原宿や渋谷より……? 浅草が「スイーツの街」にふさわしい歴史的論拠【連載】アタマで食べる東京フード(9)

味ではなく「情報」として、モノではなく「物語」として、ハラではなくアタマで食べる物として――そう、まるでファッションのように次々と消費される流行の食べ物「ファッションフード」。その言葉の提唱者である食文化研究家の畑中三応子さんが、東京ファッションフードが持つ、懐かしい味の今を巡ります。

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「若松」の元祖あんみつはイートイン950円、お持ち帰りは600円(画像:畑中三応子)
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濃さによって7段階ある「壽々喜園」の抹茶ジェラート。これはいちばん苦みが強いNO.6(画像:畑中三応子)
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抹茶のほか、玄米茶、ほうじ茶、和紅茶のジェラートもある(画像:畑中三応子)
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スクラッチタイル張りの神谷バー。右手に見えるのが、2012年の工事で完成時の姿がよみがえった東武鉄道浅草駅(画像:畑中三応子)
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「舟和」本店2、3階でイートインできる元祖みつ豆680円(画像:畑中三応子)
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現在の「舟和」本店2階喫茶室は、大正ロマン調の雰囲気(画像:畑中三応子)

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