コロナ禍のシェアハウス、暮らして痛感した「家庭内感染」防止の難しさとは【東京・ロンドン徹底比較】

以前は「夜の街」が挙げられていた、新型コロナウイルスの感染拡大ルート。しかし2020年夏以降は「家庭内感染」にも注目が集まるようになりました。ひとつ屋根の下で暮らす者同士が感染を予防する難しさとは、東京とロンドンそれぞれの都市についてライターの鳴海汐さんがリポートします。

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文京区西片の「ステイセーフ西片」。家具や食器など共有アイテムは最小限に抑えているという(画像:オフィスエム)
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新宿区新宿の「UNPLAN Shinjuku」。アルコール除菌を徹底しているという(画像:NOW ROOM)
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台東区上野の「GRIDS HOTEL+HOSTEL」。人数制限を設けるなど3密対策を取っているという(画像:NOW ROOM)
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家族以外の者同士がひとつ屋根の下で暮らすシェハウスのイメージ。感染対策はどうなっているのか?(画像:写真AC)
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2019年の平均賃金。日本円で、日本が約404万円、イギリスは約494万円(画像:OECD)
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明け方、家主の女性がしきりに咳き込む音が聞こえてきて(画像:写真AC)
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シェハウスは、トイレや洗面所も共有で使う場合が多い(画像:写真AC)

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