目指せ上野エリアの「回遊性アップ」 芸大生と地元旦那衆の異色コラボが生み出したものとは?

上野の山と街の「少ない回遊性」を解消すべく、上野周辺でさまざまな取り組みが行われています。そのひとつが「藝育会」です。いったいどのような会なのでしょうか。筑波大学大学院准教授の五十嵐泰正さんが解説します。

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2020年の2月から3月まで開催された「梅展」参加店舗と展示された作品(画像:五十嵐泰正)
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東京藝術大学の所在地(画像:(C)Google)
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文化施設を訪れる人が街に回遊しないのが、上野の悩みの種(画像:五十嵐泰正)
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東京藝術大学の1年生が本気で制作するアーティスティックなみこしが上野の街を練り歩く(画像:藝育会事務局)
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2016年9月に出版された『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』(画像:新潮社)
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上野の旦那衆も祭りモードで藝祭みこしを迎える(画像:藝育会事務局)
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2019年4月に行われた、藝を育くむまち同好会・藝育会のキックオフイベント(画像:藝育会事務局提供)
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先日、上野の中華料理店で開かれた藝育会の総会でも、多数の作品が展示・販売された(画像:五十嵐泰正)

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