東京に紅茶を作る男がいた 2018年グランプリで金賞、悩める「都市農家」が見た一筋の光

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東京に紅茶を作る男がいた 2018年グランプリで金賞、悩める「都市農家」が見た一筋の光

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ダージリンやアッサム、スリランカーー。紅茶の産地として、これらの地名が真っ先に思い浮かぶ人は決して少なくないでしょう。紅茶に少し詳しい人なら、ケニアやインドネシアの名前も上がるかもしれません。しかし日本国内、さらには東京都内で紅茶が作られていることを知っている人がどれだけいるでしょうか。

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    「国産紅茶グランプリ2018」で金賞を獲得した「東京紅茶」。「べにふうき」の茶葉を使った単一品種の紅茶で、9月から東大和市の店舗限定で販売している。50gで1000円(税抜)(2018年12月3日、宮崎佳代子撮影)
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