安産・子育守り「すすきみみずく」を消滅から守る(前編)―最後の職人廃業後に奮闘する人々

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安産・子育守り「すすきみみずく」を消滅から守る(前編)―最後の職人廃業後に奮闘する人々

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東京の郷土玩具で、安産や子育(こやす)、健康守りとしても親しまれている、雑司ケ谷鬼子母神堂の参詣土産に「すすきみみずく」があります。浮世絵にも描かれる名物でしたが、最後の職人が廃業。そのため、鬼子母神堂を有する法明寺の住職が保存会を立ち上げ、地域をあげて守り、後世に引き継ぐことに奔走しています。

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    鬼子母神詣土産べんけい図襖。昭和初期のものと推察され、大きな赤い耳を持つ「すすきみみずく」が描かれている(画像:豊島区郷土資料館所蔵)。
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