負の遺産が「図書館」に大変身 レンガとコンクリートの美しい調和、その驚きのリノベーション術とは

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負の遺産が「図書館」に大変身 レンガとコンクリートの美しい調和、その驚きのリノベーション術とは

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黒沢永紀

都市探検家・軍艦島伝道師

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十条駅と王子駅から徒歩約10分の北区立中央図書館は、レンガ造りの外観が特徴的です。いったいなぜこのようなデザインになっているのでしょうか。都市探検家・軍艦島伝道師の黒沢永紀さんが解説します。

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    工事中、いっさい手をつけることなくそのまま図書館に組み込まれたラチス柱(画像:黒沢永紀)
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    鉄骨ラチスの柱が整然と並ぶ廃墟時代のレンガ工場(画像:黒沢永紀)
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    ほぼ工場時代の建物のと同じ状態で再生された道沿いの外壁(画像:黒沢永紀)
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    かつての軍事工場を組み込んでリノベーションされた、北区立中央図書館の外観(画像:黒沢永紀)
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    レンガ工場が組み込まれた館内の様子(画像:黒沢永紀)
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    オリジナルの組み上げの状態で天井に施行された鉄骨トラス(画像:黒沢永紀)
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