行政書士試験の難易度と合格するための勉強時間の目安を解説します

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行政書士試験の難易度と合格するための勉強時間の目安を解説します

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本記事では、合格率やほかの試験との比較を踏まえて、行政書士試験の難易度を検証しています。また、合格するのに必要な勉強時間の目安や、試験対策方法である独学・予備校通学・通信講座、それぞれのメリット・デメリット、おすすめな通信講座を紹介しています。

目次

 行政書士試験は、行政書士資格を取得する方法のひとつとして、多くの受験生が合格を目指している試験です。本記事を読んでいる人の中にも、これから行政書士試験の対策を始めようとしている人は少なくないと思います。しかし、行政書士試験の難易度は実際どの程度なのか、独学でも合格を目指せる試験なのかがわからず、不安になることもありますよね。

 そこで、本記事では行政書士試験の難易度をほかの資格と比較しながら検証し、合格に必要な勉強時間を解説しています。また、独学・予備校通学・通信講座といった勉強方法についても解説しているため、行政書士試験の対策を始めようとしている人はぜひ参考にしてください。

行政書士試験の難易度はどれくらい?

 行政書士試験は、数ある国家資格のなかでも難しい資格と言われていますが、実際はどの程度の難易度なのでしょうか。まずは、合格率やほかの資格との比較を踏まえて、行政書士試験の難易度を確認していきます。

行政書士試験の合格率

 以下の表は、行政書士試験を管轄している「一般社団法人 行政書士試験研究センター」が公表した、過去5年間分の試験データです。このデータからは、合格率は年度によって多少変動しているものの、おおむね10~15%のあいだで推移しているのがわかります。つまり、受験者の6.7人から10人にひとりの割合で、合格者が出ているということになります。

試験実施年度受験者数合格者数合格率
令和3年度47,870人5,353人11.18%
令和2年度41,681人4,470人10.72%
令和元年度39,821人4,571人11.48%
平成30年度39,105人4,968人12.70%
平成29年度40,449人6,360人15.72%

参照:「最近10年間における行政書士試験結果の推移|一般社団法人 行政書士試験研究センター

行政書士試験の難易度はどれくらい?

 それでは、行政書士試験の難易度に関して、試験の性質やほかの資格試験との比較を踏まえて検証していきます。

簡単ではないが難関資格というほどでもない

 行政書士試験の合格率は、例年10〜15%前後で推移しています。この合格率からは、誰でも合格できる簡単な試験であるとは言えないことがわかります。また、行政書士試験では、憲法や民法、行政法や商法をはじめとした法律科目が広く出題されるため、法知識がない人にとっては対策が難しい試験です。

 一方で、高い合格率ではないものの、過去5年間の試験では合格率が10%を下回ることはなく、超難関試験とまではいかないとも言えます。行政書士試験では、合格に必要な点数基準が設けられていますが、この基準をクリアさえすれば合格できる、絶対評価制度が採用されています。そのため、合格基準点を超えられる学力をコツコツと身に付けていけば、誰でも合格する可能性がある試験です。

 国家試験のなかには、合格基準点を超えたとしても、受験者のなかで上位にならなければ合格できない試験もあるため、こうした試験よりは行政書士試験のほうがまだ易しいと言えるでしょう。

難易度を司法書士試験と比較

 司法書士は行政書士と業務内容が類似していて、試験においても出題科目がほとんど同じであることから、司法書士試験は行政書士試験の上位試験と言われることが多いです。また、行政書士試験と司法書士試験はどちらも受験資格に特別な条件がなく、誰でも受けられる試験です。

 しかし、合格率がおよそ10~15%である行政書士試験に対して、司法書士試験は例年5%前後にとどまっていて、超難関試験とされることも少なくありません。この背景には、司法書士試験のほうが出題範囲が広いことと、試験で問われる法知識のレベルが高いことが存在しています。したがって、行政書士試験は司法書士試験よりは易しいと言えます。

難易度を社労士試験と比較

 社会保険労務士試験では、労働に関する法律や社会保障に関する法令が出題されます。社会保険労務士試験の受験資格を得るためには、学歴か実務経験といった条件をクリアするか、所定の試験に合格している必要があります。そのため、誰でも受けられる行政書士試験と比較して、社会保険労務士試験は受験することが難しいと言えるでしょう。

 また、社会保険労務士試験の合格率は、例年7%前後で推移しています。学歴や実務経験といった条件で受験者が限定されているのにも関わらず、合格率が10%を超えることはほとんどない試験です。このことから、行政書士試験は社会保険労務士試験よりも受験のハードルが低いうえに、難易度も低い試験であると言えます。

難易度を宅建士試験と比較

 宅地建物取引士試験では非常に幅広い科目が出題されますが、ほとんどが不動産取引で必要な知識であるため、対策の難易度は高くないとされています。また、受験資格には特別な条件がなく、行政書士試験と同様に誰でも受けられる試験です。

 一方で、合格率は例年15~18%前後で推移していて、行政書士試験よりも合格率が高いことがわかります。したがって、行政書士試験は宅地建物取引士試験と比較して、難易度が高いと言えるでしょう。

行政書士試験に合格するまでに必要な勉強時間は?

 行政書士試験に合格するまでに必要な勉強時間は、完全独学の場合と通信講座や予備校を利用した場合とでまったく異なります。ここでは、行政書士試験の合格までに要する勉強時間の目安について、対策方法ごとに解説していきます。

独学の場合の勉強時間

 行政書士試験では、民法や憲法、行政法や会社法といった法律科目のほか、社会や経済に関する基礎的な知識が出題されます。出題範囲は幅広く、択一式だけではなく記述式問題も含まれます。そのため、全科目をカバーする必要があるうえに、暗記だけでは合格が難しいため記述対策の時間も必要になります。

 したがって、法律を勉強するのが初めての人が独学を行う場合、トータルで最低1,000時間ほどの勉強時間が合格に必要だと言われています。もしも1年間で合格を目指すとしたら、1日およそ2.7時間の勉強を毎日続ける計算です。仕事を続けながら毎日3時間の勉強を行うのは、なかなかハードルが高いかもしれません。

通信講座や予備校を利用した場合の勉強時間

 行政書士試験対策を行う通信講座や予備校では、行政書士試験の出題科目を体系的に学べるだけではなく、独学では難しい記述式問題の添削を受けられることも多いです。そのため、独学の場合よりも、効率的かつ確実に行政書士試験の対策を進められて、合格に必要な勉強時間が少なくなると期待できます。

 独学の場合では1,000時間必要と言われる勉強時間も、通信講座や予備校を利用すれば500~600時間程度で済むとされています。独学と比較して半分程度の勉強時間で済むため、仕事をしながらでも無理せず勉強を続けられそうです。さらに、通信講座であれば通勤時のスキマ時間を活用して手軽に勉強できるため、より効率的に学習できるはずです。

行政書士試験の概要と合格基準

 行政書士試験は1年に1度のみ実施される試験で、例年では11月第2週目の日曜日に開催されています。試験時間は午後1時から午後4時までの3時間となっています。また、行政書士試験の受験資格には、受験者の年齢や国籍、学歴や職歴といった条件がなく、誰でも試験を受けられます

 試験科目は、行政書士業務に関連する法律と一般知識の二つが出題されます。点数配分については、法律科目が244点満点、一般知識科目が56点満点です。そして、この試験に合格するための条件のひとつが、試験全体で6割以上得点することです。したがって、試験全体で180点以上を得点する必要があるということになります。

 また行政書士試験では、試験全体で6割以上得点するだけではなく、各科目ごとに合格ライン点を超えなければなりません。法律科目は満点の50%である122点以上、一般知識科目は40%である24点以上を得点する必要があります。

 試験全体でいくら高い点数を叩き出しても、各科目のライン点を超えられなければ、足切りされて不合格となってしまうのです。したがって、行政書士試験の対策においては、各科目で合格基準点を超えられるように、バランスよく勉強する必要があります。

行政書士試験が難しいと言われる理由

 行政書士試験は誰でも受けられるうえに、合格率も過去5年間では10%を下回ることがない試験です。しかし、決して簡単な試験ではなく、法律を学ぶのが初めての人にとっては合格が難しいとも言われています。それでは、行政書士試験はなぜ難しいと言われているのか、その理由を詳しく見ていきます。

試験の出題範囲が広い

 行政書士試験では、基礎法学や憲法、行政法や民法といった法律科目が多数出題されるほか、行政書士業務に必要な政治経済、情報通信などの一般知識科目も出題されます。

 このように、行政書士試験の出題範囲は広く、一つひとつの科目をさらっていくのに多くの勉強時間が必要となるのです。また、試験の範囲が広ければ広いほど、試験当日に思い出さなければいけない内容は多くなって、試験の難易度が高まります。このように、試験の出題範囲が広いことから、事前の勉強に多くの時間が必要となるうえに、試験自体の難易度が上がってしまうのです。

科目別合格制度がない

 数ある資格試験では、試験全体には合格しなくても、合格基準点をクリアした科目だけを合格扱いにして、翌年度以降にその科目の受験を免除する科目別合格制度が設けられることがあります。科目別合格制度が適用されれば、次回の試験に向けて苦手な科目だけに集中できるようになるため、合格しやすくなります。

 しかし、行政書士試験では科目別合格制度が設けられていないため、1科目でも合格基準点をクリアできなければ、次回の試験では全科目を受けなおす必要があるのです。行政書士試験は出題範囲が広いにも関わらず、科目別合格制度がないことから、試験の難易度が高いといわれています。行政書士試験への合格のためには、すべての科目をバランスよく勉強する必要があります。

行政書士試験に合格するための効率がよい勉強法は?

 行政書士試験の合格を目指す手段としては、テキストでの完全独学、資格試験予備校への通学、映像教材や専用テキストを利用した通信講座の三つが挙げられます。この三つの手段には、それぞれメリットとデメリットが存在しています。ここでは、三つの手段のメリット・デメリットや、どのような人におすすめかを紹介しています。自分はどの方法が一番合っていそうかを考えながら、読んでみてください。

独学で合格を目指す

 独学で行政書士試験の合格を目指す場合、市販のテキストや問題集を使って勉強することになります。独学で必要な費用は、テキストや問題集の購入費用だけであるため、多くかかっても2~3万円程度で済むことが多いです。通信講座や予備校を利用する場合、およそ10~30万円程の費用が必要になるため、費用をかなり安く抑えられる独学は、費用面で大きなメリットがあると言えます。

 一方で、独学の場合は完全に自分の力だけで勉強を進めなければならず、わからないことがあっても誰かに解説を求めることができません。また、行政書士試験では記述式問題が出題されますが、自分が作った解答を添削してもらうことができず、万全な記述式対策はできないおそれがあります。こうした理由から、独学では非常に多くの勉強時間が必要となり、通信講座や予備校を利用する場合と比較して倍以上の時間がかかる可能性もあるのです。

 このように、独学は費用が安く済むメリットがある一方で、記述式対策が不十分になりがちで勉強時間も多くかかるデメリットが存在します

予備校に通って勉強する

 資格試験予備校の中には、行政書士試験対策講座を実施しているところがあります。こうした予備校に通って、勉強を進めることも行政書士試験に合格することを目指す方法のひとつです。予備校では、教育のプロが考えたカリキュラムに沿って勉強を進めるため、効率的に学習を進められます。また、記述式問題の解答を添削してもらえる場合、記述式対策が万全に行えるメリットもあります。

 一方で、予備校に通学する時間が必要になること、また予備校に通うために時間が縛られることといったデメリットも存在します。さらに、予備校通学の場合は数十万円の費用が必要になるため、独学よりも出費が多くなります。

 しかし、予備校には行政書士試験に合格することを目指す人たちが通っていることから、良い刺激になってモチベーションアップにつながる可能性があります。独学では合格できるか不安な人や、費用が多少かかっても必ず合格したい人には、予備校に通う方法はおすすめです。

通信講座で勉強する

 通信講座は、インターネット環境とスマホ・PCがあれば、どこでも好きなタイミングで勉強できる方法です。テキストや問題集のほか、学習アプリや映像教材を使って効率的に学習を進められます。映像教材では、テキストだけでは理解できない箇所を詳しく解説しているため、独学よりも理解スピードが早くなるはずです。

 また、通信講座によっては、担当講師が学習アドバイスをしてくれたり、記述式問題の解答添削を行ってくれたりします。そのため、効果的な学習方法を見つけられる、また記述式対策をしっかり行えるメリットが存在します。

 独学の場合よりも費用はかかりますが、予備校に通う場合よりはかなり費用を抑えられるうえに、好きな場所とタイミングで受講できるため、効率的に時間を活用できます。独学よりも効果的に勉強を進められるのにも関わらず、予備校通学よりも費用を抑えられる通信講座は、行政書士試験合格を目指すすべての人におすすめです。

これから行政書士を目指す方へおすすめの通信講座5選

 行政書士試験対策ができる通信講座には、さまざまなものが存在します。それぞれ、特徴やおすすめポイントが異なるため、自分に合う通信講座を見つけることが重要です。それでは、行政書士試験の合格を目指す人におすすめな通信講座を五つ紹介していきます。

フォーサイト

フォーサイト行政書士バナー

フォーサイト受講生の合格率は、全国平均の3.4倍!圧倒的な合格実績を誇る通信講座

 フォーサイトは、社会保険労務士や宅地建物取引士といった国家資格・難関資格で、全国平均よりも高い合格率を誇る通信講座です。2021年度の行政書士試験では、受講者の合格率は全国平均より高い3.4倍である38.0%にも上りました。

 図表とイラストを使った分かりやすいフルカラーテキストや、専用スタジオで収録している高品質な講義動画が魅力的です。講義動画は専用テキストと連動しているため、テキストで学習していてわからない箇所について、動画を使って理解を深めることも可能です。

 また、いつでもどこでも勉強できるeラーニングでは、テキストや講義動画をダウンロードし放題。仕事帰りの自宅で、通学途中の電車の中で、好きなタイミングと場所で自由に学習を進められます。さらに、問題演習システムの豊富な機能を使えば、行政書士試験対策において必要な過去問対策もバッチリです。

おすすめポイント

  • 受講者の合格率は全国平均より高い3.4倍である38.0%
  • 図表とイラストを使った分かりやすいフルカラーテキスト
  • 専用スタジオで収録している高品質な講義動画
  • eラーニングでは、テキストや講義動画をダウンロードし放題
  • 豊富な機能を搭載した問題演習システム
  • 行政書士試験対策において必要な過去問対策もバッチリ

基本情報

コース名・料金・バリューセット1 2023年試験対策:54,800円
・バリューセット2 2023年試験対策:76,800円
・バリューセット3 2023年試験対策:94,800円
割引制度・ダブルライセンス割引制度
講座回数
1講座あたりの時間講義動画1コマ15分
学習時間の目安合格講座:90分
入門講座:95分
基礎講座:約47時間
過去問講座:約14.5時間
直前対策講座:約5時間
学習サポート・専任の合格者スタッフによる充実の質問受付(上限あり)
合格実績2021年度実績200名が合格 (合格率38.0%)
合格割引Amazonギフトコード2,000円分

アガルート

アガルート行政書士バナー

出題カバー率90%超えの優良テキストを活用。アガルート受講生の合格率は驚異の42%!

 アガルートの行政書士試験対策講座では、令和3年度における試験の出題のカバー率が93.48%を誇る、優良テキストを使用しています。その結果、令和3年度試験の受講者合格率は42.14%で、全国平均の3.77倍にも上ります。

 また、講義動画では7段階の倍速機能を使えるため、自分のペースに合わせて効率的に学習を進められます。どのブラウザでも動作することから、ストレスなく視聴できる点もおすすめポイントです。

 過去に行政書士試験を受けたことがある人や、他校から乗換を行う人向けに、受講料の割引制度も用意されているため、費用面でお得に通えます。さらに、合格するとギフト券の進呈や返金が行われる特典もあって、合格に向けたモチベーションが高まりそうです。

おすすめポイント

  • 令和3年度における試験の出題のカバー率が93.48%を誇る、優良テキストを使用
  • 令和3年度における試験の受講者合格率は42.14%で、全国平均の3.77倍
  • 7段階の倍速機能を搭載した講義動画で、自分のペースに合わせて効率的に学習
  • 講義動画はどのブラウザでも動作
  • 各種受講料の割引制度も用意
  • 合格するとギフト券の進呈や返金が行われる特典あり

基本情報

コース名・料金・入門総合ライトカリキュラム:160,160円
・入門総合フルカリキュラム:183,260円
・中上級総合ライトカリキュラム:206,360円
・中上級総合フルカリキュラム:221,760円
・上級総合ライトカリキュラム:137,060円
・上級総合フルカリキュラム:160,160円
割引制度・早期キャンペーン
・家族割引
・グループ割引
講座回数
1講座あたりの時間
学習時間の目安・入門総合ライトカリキュラム:約266時間
・入門総合フルカリキュラム:約340時間
・中上級総合ライトカリキュラム:約320時間
・中上級総合フルカリキュラム:約395時間
・上級総合ライトカリキュラム:約132時間
・上級総合フルカリキュラム:約206時間
学習サポート・Facebookで講師に何度でも無料で質問できる
・勉強方法やメンタルをサポートするコンサルティング
合格実績令和3年合格者217名(合格率42.14%)
合格割引お祝い金Amazonギフト5万円または全額返金

スタディング

スタディング行政書士バナー

スキマ時間を有効活用した効率的な学習を実現!忙しくても続けられる通信講座

 スタディングの行政書士講座は、短期合格者の学習ノウハウを研究して作られた、効率的な学習カリキュラムを使用しています。忙しい人でも続けられるように、スキマ時間での学習が可能になっています。

 理解しやすい講義動画や問題練習、過去問練習が豊富に用意されているうえに、記述式対策の講座もあって万全の対策が実現。効率的に学習できるように、学習スケジュールがあらかじめ組まれているため、仕事をしながらでも無理なく合格を目指せます。

 また、合格お祝い金制度は、合格へのモチベーションアップに効果的です。無料講座と無料セミナーもあるため、気になる人は一度試してみることをおすすめします。

おすすめポイント

  • 短期合格者の学習ノウハウを研究して作られた、効率的な学習カリキュラムを使用
  • 忙しい人でも続けられるように、スキマ時間での学習が可能
  • 理解しやすい講義動画や問題練習、過去問練習を豊富に用意
  • 記述式対策の講座もあって万全の対策が実現
  • 効率的な学習スケジュールで、仕事をしながらでも無理なく合格を目指せる
  • 合格お祝い金制度は、合格へのモチベーションアップに効果的
  • 無料講座と無料セミナーあり

基本情報

コース名・料金【2023年度合格目標】
・行政書士合格コース ミニマム:34,980円
・行政書士合格コース スタンダード:44,000円
・行政書士合格コース コンプリート:59,400円
割引制度・スキルアップ割引制度
講座回数基本講座111回、過去問解法講座50回、記述式解法講座39回等
1講座あたりの時間講義は1回25分前後
学習時間の目安・ミニマムコース:基本講座 約34時間
・スタンダードコース:基本講座 約34時間、過去問解法講座 22時間、記述式解法講座 約14時間
・コンプリートコース:基本講座 約34時間、過去問解法講座 22時間、記述式解法講座 約14時間、合格のための論点200 約13時間30分
学習サポート・勉強仲間機能
・学習フロー、学習レポート機能
合格実績非公開
合格割引合格お祝い金1万円

クレアール

クレアール行政書士バナー

豊富な割引制度でリーズナブルに続けられる通信講座!返金制度ありで初心者も安心

 クレアールの行政書士講座では、独自に考案された非常識合格法が採用されて、高い合格率を誇ります。従来の勉強方法とは異なる、まったく新しい学習メソッドで、学習スピードと理解度を高めます。また、マルチデバイスに対応したWeb講義や、Web講義とリンクするように作られたテキスト・過去問題集・答案練習会が用意されていて、効果的に学習を進められます。

 クレアール受講生割引や法律系資格取得者・受験経験者応援キャンペーン、20代・30代応援割引など、割引制度が豊富な点も魅力のひとつです。不合格時に返金ありプランも用意されていることから、初めて受験する人も安心です。

おすすめポイント

  • 独自に考案された非常識合格法が採用
  • まったく新しい学習メソッドで、学習スピードと理解度をアップ
  • マルチデバイスに対応したWeb講義
  • Web講義とリンクするように作られたテキスト・過去問題集・答案練習会
  • 割引制度が豊富
  • 不合格時に返金ありプランも用意

基本情報

コース名・料金・2023年合格目標カレッジスタンダードコース:125,000円
・2023年合格目標カレッジコース:169,000円
割引制度・学割
・20代、30代割引
・受験経験割引
・有資格割引
・受講生割引
・期間限定価格
講座回数
1講座あたりの時間
学習時間の目安・2023年合格目標カレッジスタンダードコース:211時間
・2023年合格目標カレッジコース:225時間
学習サポート・メール・電話で質問可能(無料、回数制限なし)
合格実績2021年合格者105名
合格割引

ユーキャン

ユーキャン行政書士バナー

マンガや動画など充実した学習ツールで楽しく学べる!サポート体制も万全な通信講座

ユーキャンの行政書士講座では、マンガを読んでおおまかな学習内容を掴んだ後に、動画視聴によって理解度を深めるメソッドが採用されています。難解な法律科目でも、マンガと動画を使えば楽しく学習を進められるはずです。さらに、各レッスンではカラーの図表が掲載されたインスピカードというツールが提供されるため、感覚的に理解・記憶できます。

 スマホやPCで視聴できる講義動画は、1本あたり平均6分という短時間のため、スキマ時間で気軽に学習可能。電子黒板を使ったわかりやすい講義で、理解スピードも速まります。
動画とテキストで学習した後は、Webテストでアウトプットも可能です。インプットとアウトプットの流れを楽しみながら繰り返すだけで、合格を無理なく目指せる講座です。

おすすめポイント

  • マンガ・動画など充実した学習ツールで楽しく学べる
  • 感覚的に理解・記憶できるインスピカードを提供
  • 1本あたり平均6分という短時間の動画で、スキマ時間で気軽に学習可能
  • 動画とテキストで学習した後は、Webテストでアウトプットも可能
  • インプットとアウトプットの流れを楽しみながら続けられる

基本情報

コース名・料金・行政書士講座:63,000円
割引制度
講座回数
1講座あたりの時間講義動画は1本平均6分
学習時間の目安標準6カ月
学習サポート・全7回の添削指導
・不明点はメールや郵送で質問可能
・指導サポート期間延長制度
・専用スケジュールを作成しお届け
合格実績2011~2020年の合格者累計2908人
合格割引

まとめ

 行政書士試験は、例年10~15%程度の合格率で、合格までにかかる時間は1,000時間超えと言われる難しい試験です。試験範囲が広く、記述式対策が必要なため、テキストでの独学だけでは勉強が非効率になってしまいます。

 したがって、試験科目を体系的に学習できて、記述式対策をできる通信講座の利用がおすすめです。通信講座であれば、テキストだけではなく動画を使って視覚的に学習を進められて、より効率的な学習が実現します。さらに、好きなタイミングと場所で学習できるため、仕事をしながらでも無理なく学習を継続できる可能性が高いです。本記事の情報を活用しながら、ぜひ自分に合った通信講座を探してみてください。

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