都内に97店舗
カフェ・ベローチェ(以下、ベローチェ)は、セルフサービス型のカフェチェーンです。落ち着いた店内に、こだわりのフードメニュー。特にサンドイッチは、店内で毎日調理しているほど。外回りのビジネスマンの強い味方といえるでしょう。
都内にあるカフェ・ベローチェ(画像:(C)Google)
そんなベローチェの発祥は1986(昭和61)年。最初のオープンは代々木(渋谷区)で、その後、都内を中心に全国へ広がっていきました。都内には現在、97店舗があります。
ベローチェの特徴はなんといっても、他のカフェチェーン店と比べて商品が安価ということ。似た価格帯のドトールとは、しばしば比較されます(ドトールもすてきなお店が多いですね)。
ということで今回は、そんなベローチェの人気メニューを五つご紹介します。
1.カフェラテ
カフェラテ(画像:清水華那)
カフェメニューでは定番のカフェラテですが、ドトールのカフェラテはMサイズ326円なのに対し、ベローチェでは308円で飲めます。
ベローチェのカフェラテはまったりとした濃厚さで、上に乗ったふわふわのミルクが本格的。カフェラテはマグカップにたっぷりと入っているため、Mサイズでも十分な満足感があります。
安いのに本格的なお味のカフェラテ。ほっと一息つくにはぴったりのドリンクです。
2.ブレンドコーヒー
続いてご紹介するのは、カフェメニューの定番「ブレンドコーヒー」。
ブレンドコーヒー(画像:C-United)
ブレンドコーヒーは、ドトールがMサイズ275円なのに対し、ベローチェでは231円という驚きの安さです。
ドトールのブレンドコーヒーは酸味が強めなのに対し、ベローチェはどちらかといえば苦味が利いた味。後味はすっきりとしており、コーヒーらしいキレの良さを味わえます。癖はなく、非常に飲みやすいコーヒーです。どちらのブレンドが好みか、味比べしてみても楽しいでしょう。
すっきりと苦味が利いたブレンドコーヒー。その飲みやすさを体感してみてください。
3.ミルクココア
ミルクココア(画像:C-United)
ドトールのココアはMサイズ387円なのに対し、ベローチェでは341円。約40円もの差があります。
ドトールのココアがミルク感たっぷりなのに対し、ベローチェのココアは、ココアの風味が強めです。しっかりとした味わいなのに飲みやすく、大人でもどんどん飲めてしまうでしょう。ココアの上にたっぷりと乗ったクリームが、さらに濃厚な味わいに仕上げています。
大人でも飲みやすいミルクココア。まったりくつろぎたい時間にどうぞ。
4.焼きたてサンド カマンベール&ハム
続いては、ハード系のパンに濃厚なチーズが効いた「焼きたてサンド カマンベール&ハム」。
焼きたてサンド カマンベール&ハム(画像:C-United)
ドトールのチーズinミラノサンドA生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージと比較してみましょう。ドトールは486円なのに対し、ベローチェでは407円。安い価格で豪華なサンドがいただけます。
ドトールのパンは柔らかめですが、ベローチェのパンはかみごたえがしっかりあります。北海道産の生乳を使用しているという、国産のカマンベールチーズは濃厚で、ハムの塩気を丸く包み込みます。ハムも厚めにカットされているため、これ一つで十分な満足感を得られるサンドイッチです。
サンドイッチとは思えないボリューム感の、焼きたてサンド カマンベール&ハム。ランチにはぴったりの一品です。
5.ミルクレープ
ミルクレープ(画像:C-United)
単品の価格で比較すると、ドトールのミルクレープは387円ですが、ベローチェでは374円です。
ドトールのミルクレープはふんわりとしたドーム型になっており、柔らかさと口どけの良さを堪能できます。
それに対して、ベローチェのミルクレープはどっしりとした、ボリューミーなケーキです。たっぷり重ねられたクレープと、ガツンと濃厚なクリームは相性バツグン。ベローチェのミルクレープは底がスポンジになっており、味や食感の変化も楽しめます。
ズシリと食べ応えのあるミルクレープ。口のなかでとろける味わいを堪能してみてください。
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今回はベローチェで人気のメニューを五つ、ご紹介しました。安さも味も本格的ですから、ハマってしまう人も多いのがうなずけます。
皆さんもぜひ、ベローチェのメニューを堪能してみてください。