プチプラ派orデパコス派? 若者の「最新スキンケア事情」を調査してみた

ファッションやヘア、メイクと並んで関心の高い「スキンケア」。今どきの若者はスキンケアにどのくらいのお金をかけているのでしょうか。東京在住・在学の女子大生ライターが、今どき事情をまとめて紹介します。


首都圏の若者、使える額は月5万円前後

 ファッションやヘア、メイクと並んで関心の高い「スキンケア」。今どきの若者はスキンケアにどのくらいのお金をかけているのでしょうか。東京在住・在学の女子大生ライターが、今どき事情をまとめて紹介します。(構成:ULM編集部)

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 まず、今どきの若者は毎月どのくらいのお小遣いを持っているのでしょう。

 SHIBUYA109エンタテイメント(渋谷区道玄坂)が運営する若者マーケティング研究機関「SHIBUYA109 lab.」が2021年3月に発表した調査結果によると、東京など1都3県に住む18~24歳の1か月当たりの平均収入は5万8575円。

 男性平均は6万7375円、女性平均は4万9775円で、8割超の人が収入源を「アルバイト」と答えています。

 支出として最も多いのは交際費(1万5125円)、次いでファッション・アクセサリー(1万388円)。スキンケアやヘアケアは6488円でした。ちなみに貯金は1万7075円と、かなり堅実な側面もうかがえます。

若い世代がスキンケアにかけるお金がどのくらい?(画像:写真AC)

 続いて、今どきの若者はスキンケアアイテムをどんな視点で選び、購入しているのでしょう。質・価格・香り・好きなブランドなど、重点を置きたいポイントはさまざまです。

 特に大学生から社会人に当たる10代後半から20代は、アルバイトをすることで自由に使えるお金もある程度持っているため、百貨店の化粧品コーナーに並ぶような高級アイテム(デパコス)を選んでいるイメージもあります。

 しかし、実際に友人たちに話を聞いてみると、意外にも価格をシビアに絞って選んでいる人が多い印象。期待できるとされる効果や質とのバランスを見ながらも、いわゆるプチプラなアイテムを探し出しているようでした。

1アイテム1000~2000円が相場


【グラフ】月に使えるお小遣いは? 若者のお財布事情

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