アイドルもアニメも「推し活」するなら、やっぱり東京在住が絶対的有利なワケ

大辞林にも掲載されている現代ワード「推し」。推し活、推し事など、若い世代を中心に日常単語として使われるようになりました。デジタル全盛の今、全国どこにいても推しの活躍を応援することもできるけど、やっぱり東京に住んでいると何かと便利。ライターのふくだりょうこさんが現代の推し活事情を探ります。


辞典に収録された現代ワード

「推し」という言葉が、すっかり現代日本語として定着しました。

 大辞林第4版(三省堂、2019年9月発行)には「推すこと。特に、『応援していること』『ファンであること』をいう若者言葉」との記載があり、同じく三省堂の現代新国語辞典第6版(同年1月)には「推しメン」という単語も収録されています。

今や国民的な認知度を得た現代用語「推し」(画像:写真AC)

 比嘉愛未さん主演で2021年7~9月にフジテレビ系で放送されたのは、ずばり『推しの王子様』。

 比嘉さん演じる主人公の泉美は、乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長。泉美自身が理想とするキャラクター「ケント様」と恋に落ちる乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』を制作、大ヒットとなります。

 そんなある日、「ケント様」とそっくりな男性がゲームと同じように舞い降りてきて……というストーリーでした。

人気作品のタイトルにも「推し」


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