『孤独のグルメ』ファン必見! 井之頭五郎さえ気付いていない都内「町中華の名店」4選

大人気ドラマ『孤独のグルメ』。今回は同作主人公の井之頭五郎が行ってそうで行っていない、まだ気付かれていない町中華を4軒紹介します。


2.三幸園(神保町)

 神保町はどこかノスタルジックでストーリー性を感じ、ひとりの男を引き付けるには十分すぎるほどの魅力があります。筆者の勝手な考えですが、五郎は神保町が好きそうなイメージがあります。

「三幸園」(千代田区神田神保町)は神保町駅のA7出口を降りて、すぐに見えてきます。目印は大きな赤い看板です。広々とした3階建てのビルで、お昼時はどのフロアもお客さんでいっぱい。フロアごとに店員さんがいて、非常に活気があります。

「餃子定食」(画像:Boshiko)

「餃子定食」はギョーザを水ギョーザに変更できるため、筆者は水ギョーザにしました。ギョーザが漬かっているスープはしっかりとダシが効いており、ギョーザにもしっかり染みています。

 ごはんの上にスープとギョーザをのせて一気にかき込めば、まさに至福の一時。その他の中華メニューも豊富で、どれも魅力的です。もし大食いの五郎が来店したら、間違いなく2~3品は頼んでいるでしょう。

3.つばめ(二子玉川)

 ハイソサエティーなイメージのある二子玉川ですが、意外にも町中華が存在します。二子玉川駅から高島屋方面に数分歩いたところにある「つばめ」(世田谷区玉川)です。
ランチは5~6種類ほど用意されています。

タンメン&カニチャーハンのランチセット(画像:Boshiko)

 ボリューミーなタンメンに、カニチャーハンが付いて1000円以下というコストパフォーマンスの良さ。中華らしい濃いめの味ですが、非常に食べやすく、気づいたら完食していました。

 コップで出されたお水をお代わりしようとしたら、ペットボトルがどかっとテーブルに置かれ、「これ飲んでね~」と接客もワイルドで、どこか町中華っぽさを感じます。

 また、つばめから徒歩30秒ほどのところに「上海」という町中華もあり、そちらもおすすめです。家庭的な中華料理を提供するお店で、どこかホッとするような安心感があります。

4.梅林(五反田)


【画像】井之頭五郎がまだ気付いていない都内「町中華」

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