浅草に「ラーメン二郎」っぽい蕎麦屋があった! 「東京の蕎麦 = 量が少ない」の図式をひっくり返す大盛ぶりとは?

浅草に「そば界の二郎」と呼ばれる日本そば店があるのをご存じでしょうか。フリーライターの猫柳蓮さんが同店の歴史を解説。実際に食しました。


浅草にある「そば界の二郎」

 東京の定番であるせいろそばはとてもおいしいですが、いかんせん量が多くありません。もっとたらふく食べたいと考えている人は少なくないでしょう。そんなニーズをかなえてくれるお店が、実は都内にあります。名前は「浅草角萬(かどまん)」(台東区浅草)。そのメニューは別名「そば界の(ラーメン)二郎」と呼ばれています。

台東区浅草にある「浅草角萬」(画像:猫柳蓮)

 ツイッターで浅草角萬を検索すると、そばを味わった人のツイートがたくさん表示されます。それを見ていると、9割近くの人が

「ひやにく大」

について、つぶやいています。

 このひやにく大こそが、そばの概念と常識を一変させてくれるメニューなのです。
 
 ひやにく大とは、冷やし肉そばの大盛りのことです。一般的なそば屋で肉そばを注文すると、ほどよい加減に肉がトッピングされたものが出てきますが、浅草角萬は違います。肉とネギがてんこ盛り。しかも、そばの量たるや完食できるかどうか迷うほどです。

もともとは別店舗のメニューだった


【画像】「ラーメン二郎」っぽい蕎麦

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