私の足はおかしいの――? 「靴の痛み」に苦しみ続けた東京アラサー女性、やっと見つけた解決策とは

2021年8月29日

ライフ
ULM編集部

身体にまつわる悩みやコンプレックスは人それぞれ。当の本人でないと分からないことが多分にあります。今回、東京に住むアラサーの会社員女性が、自身の体験談を話してくれました。


身体のコンプレックスは人それぞれ

 身体にまつわる悩みやコンプレックスは、当の本人でなければ分からないことが多分にあります。

 モデルのようなスタイルを他人がうらやましく感じても、本人はいくら食べても太れない体質に気を揉んでいるかもしれないし、小柄な背丈がかわいらしく見える女性が、いつまでも子どもっぽく見られることを受け入れがたく感じているかもしれません。

 人とは違って当然の自分の身体について深く悩み、「自分の体はどこかおかしいのではないか」と思い詰めてしまった経験があるという人も、少なくないのではないでしょうか。

 こうした悩みをもし、洋服など身につけるアイテムで少しでも解消できたなら。自分自身の体型や存在そのものを、より肯定することにつながるかもしれません。

 東京に暮らすひとりの女性が今回、かつて自身が抱えていた身体の悩みを打ち明けてくれました。悩みを持つさまざまな人にとっての示唆(しさ)に富む、彼女の体験談を紹介します。

ヒールは「大人の仲間入り」のはずだった

 その女性はこれまで一度も、自分の足にぴったりと合う靴に出合ったことがないといいます。

自分に合う靴が見つからない女性のイメージ(画像:写真AC)

 東京に住むアラサー会社員のA美さん。スニーカーなどゆったりした靴を履く機会の多かった学生時代をへて、社会人になるとヒールのある靴を選ぶ機会がめぐってきました。

 彼女にとってヒールを履くのは「大人の仲間入りを果たせたような、うれしい気分になること」。初めて購入したときの新鮮なドキドキを今もよく覚えているといいます。

 しかし、彼女は今まで味わったことのない違和感をおぼえます。選びに選んで買ったはずの1足が、実際に履いて外出し歩いてみるとカパカパしてすぐ脱げてしまったのです。

 人混みの行き交う都心をうまく歩けず、指先はどんどん痛くなってゆく。そのうえ、歩いている最中に思い切り足をひねってしまい、あやうく捻挫(ねんざ)しかけたことも1度や2度ではありませんでした。

どうしても自分に合う靴が見つからない


【アンケート】今どき10代女性の悩み・コンプレックスとは?

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