全国のグルメに一気に会える! こだわり苺パフェや駅弁が集結「小田急うまいものめぐり」

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全国のグルメに一気に会える! こだわり苺パフェや駅弁が集結「小田急うまいものめぐり」

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全国津々浦々のいちおしグルメが一堂に集結する「小田急うまいものめぐり」が小田急百貨店 新宿店で開催されています。1週目は「フルーツ」2週目は「人気駅弁」が特集されますが、特集以外のグルメも並びます。

その場で美味しさを体感! イートインは過去最大の店舗数

 全国の「うまいもの」が一堂に会す! 小田急百貨店 新宿店の本館11階の催事場で「小田急うまいものめぐり」が始まりました。2019年3月4日(月)まで開催されています。

小田急百貨店 新宿店(画像:写真AC)



 週ごとに異なるテーマが特集されており、第1週(2月26日まで)は、昨夏の催しの際に好評だった「フルーツ」を、第2週(2月27日から)は「人気駅弁」を中心にラインナップ。その一方で、ラーメンや親子丼など、テーマ以外のいちおしグルメも並びます。

 今イベントの魅力は、イートインが過去最大の9ショップ出店すること。うまいものを買って楽しむだけでなく、その場で出来たてほやほやの美味しさを味わうことができます。

栃木発の苺パフェは、こだわりのグラスにも注目!

 1週目のイートインに登場するのは、まず栃木県のレストラン「フルーツダイニング パレット(8010)」(8席)。苺と生クリームたっぷりな「とちおとめ苺クラッシュ」や「スカイベリー苺パフェ」、「スカイベリー苺サンド(1パック/3切)」を提供します。

栃木県「フルーツダイニング パレット(8010)」の「とちおとめ苺クラッシュ」(左/1404円)と「スカイベリー苺パフェ」(右/1944円)は1週目のみの登場(画像:小田急百貨店)

 味はもちろんのこと、パフェグラスにも並々ならぬこだわりがある同店。ぜひ、その美しい弧のライン込みで、楽しむことをおすすめします。

 山梨県「中村農場」(11席)の「甲斐路軍鶏の親子丼」も見逃せません。八ヶ岳の自然のもとで伸び伸びと育まれた、やわらかく旨みのある甲斐路軍鶏に、濃厚で甘みのある八ヶ岳卵がたっぷりと絡まり、なんとも食欲をそそります。

とろとろ半熟卵がうるわしい「甲斐路軍鶏の親子丼」980円。1週目のみの登場(画像:小田急百貨店)

 うどん県として名高い香川県の名店「日の出製麺所」(10席)も出店。「温玉うどん」は、コシのある食感とつるつるしたのど越しが特徴といいます。

香川県「日の出製麺所」の「温玉うどん」432円(画像:小田急百貨店)

 そのほか、山形県「新旬屋本店」(約35席)の小田急限定の「特濃味噌鶏中華」や大阪府「交野 はらだや」(3席)の「焼犬鳴豚ぎょうざ」などがイートインで楽しめます。

 また、大阪府の「たこ焼き発祥の店 大阪玉出 会津屋」(3席)は、1、2週とおしてイートインに出店。「元祖たこ焼き」は、デフォルトではソースがかかっていない、出汁の旨みが効いたたこ焼きです。

2週目のイートインには、大人気ラーメン店が初登場。牛たんも降臨!

 2週目は、「東京ラーメンオブザイヤー」塩部門で2連覇した名店「らあめん元(はじめ)」(約35席)が、同イベントに初出店。透明感のある鶏塩スープと相性のよい細麺にチャーシューやつみれが載る、小田急限定トッピングの「塩らあめん」は各日75杯限定です。

東京都「らあめん元(はじめ)」の「塩らあめん」1134円。小田急限定トッピングで提供され、2週目のみの登場。各日限定75杯(画像:小田急百貨店)



 宮城県からは「炭焼牛たん東山」(11席)が登場。3日3晩熟成させた、柔らかくてジューシーな本場の牛たんに、麦飯とスープが添えられた「牛たん定食」が楽しめます。

宮城県「炭焼牛たん東山」の「牛たん定食」1998円(画像:小田急百貨店)

 そのほか、大阪府「味乃家」(3席)のモダン焼きなども登場します。

「峠の釜めし」など、全国の人気駅弁が約50種類勢ぞろい! 休日限定も

 さらに、2週目に登場するのが全国津々浦々の人気駅弁たちです。たとえば、群馬県「おぎのや」の「峠の釜めし」(各日とも限定180折、1人2折限り)や、兵庫県「淡路屋」の「金色のひっぱりだこ飯」。

信越本線 横川駅の駅弁、「おぎのや」の「峠の釜めし」1080円。各日とも限定180折、1人2折限り(画像:小田急百貨店)
山陽本線 西明石駅の駅弁、「淡路屋」の「金色のひっぱりだこ飯」1350円。累計生産1000万個突破記念に作られた、金色の蛸壺(たこつぼ)に入っている(画像:小田急百貨店)

 3月2日、3日の土日限定で、「アンパンマン弁当」や電車をモチーフにしたお弁当など、子どもたちが大喜び必至の駅弁も販売されます。

予讃線 高松駅の駅弁「アンパンマン弁当」1200円は、3月2日と3日の土日限定(画像:小田急百貨店)

そのほかにも、本気のバナナジュースやプレミアムスイーツが充実!

 イートイン、駅弁以外も見逃せません。1週目には、茨城県「丸三老舗」の「極いちご大福プレミアム」が。1、2週とおして、神奈川県「マーロウ」のプリンなどが販売されます。

茨城県「丸三老舗」の「極いちご大福プレミアム」3個入りで1200円(画像:小田急百貨店)
耐熱ビーカーに入った、神奈川県「マーロウ」のプリン。手前から順番に「ストロベリーチーズプリン」1026円、アルコールが入った「バナナプリン」810円、同店人気No.1という「北海道フレッシュクリームプリン」810円。そのほかの種類もあり(画像:小田急百貨店)

 東京都八丁堀のバナナジュース専門店「sonna banana(そんな バナナ)」の濃厚な「バナナジュース」も、1、2週とおして登場します。こちらは、砂糖を一切使用せず、バナナと牛乳だけで作られた本気のバナナジュース。バナナ好き、必飲です。

東京都八丁堀のバナナジュース専門店「sonna banana(そんなバナナ)」の「バナナジュース」450円は、1、2週とおして登場(画像:小田急百貨店)

 ところで、このようなうまいものの選定はどのようにしているのでしょうか。「食べることが好きなので、いつも色々なチャンネルにアンテナを張っています」と話す小田急百貨店の担当者は、次のように答えてくれました。

「テーマを考え、どんなお客さまに来場いただきたいかを決めた上で、どんな店舗を入れるかを考えています。基準は『おいしい』と思っていただける店舗ですが、その基準は人それぞれだと思いますので、偏らないように気をつけています」(担当者)

 ぜひ、お気に入りの逸品を探してみては。

●小田急うまいものめぐり
期間:2019年2月20日(水)〜3月4日(月)10:00〜20:00
※2月26日(火)と最終日は17:00閉場
※イートインのラストオーダーは各日閉場の30分前まで
場所:東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店新宿店本館11階催物場
アクセス:各線「新宿駅」西口すぐ

※掲載の情報は全て2019年2月現在のものです。

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