雨が止まない梅雨時期だからこそ逆に行きたい「東京の街」4選

梅雨もいよいよ本番です。外出できない、服が濡れるなどとかくネガティブなイメージのある雨ですが、今回はそれを逆にとって「梅雨だからこそ」のスポットに注目します。ライターのおむぎさんが紹介します。


雨だからこそ映えるスポットがある

 ジメジメする梅雨なんて早く明けてほしい――そう思っている人も多いでしょう。しかし東京には、

・雨だからこそ写真映えするスポット
・梅雨の時期にイベントのあるスポット

がいくつもあることをご存じでしょうか。

梅雨の東京のイメージ(画像:Pixabay)

 今回はSNSで写真が話題となった場所など、魅力いっぱいの雨の日スポットをご紹介します。

1.東京駅

 日本の首都、東京のシンボルのひとつともいえる東京駅。現在の東京駅は2007(平成19)年から5年以上かけて保存・復元工事がなされ、2012年に生まれ変わりました。

東京駅(画像:写真AC)

 完成した東京駅は約100年前の赤レンガ駅舎の外壁デザインを残しつつ、現代的でモダンな雰囲気も兼ね備えています。昔から日本有数のビジネス街として栄え、常に多くの人が行き交うこの場所ですが、以前、SNSにアップされた雨の日の東京駅が「幻想的すぎる」と話題になりました。

 ぬれた石畳に東京駅のシックな外観が反射して光る様子に、見る人は自然と心が引き込まれます。丸の内口から伸びる行幸通りのイチョウ並木も相まって写真映えは抜群。そんな幻想的な写真を見れば、あなたも一目雨降る夜の東京駅を見てみたいと思うでしょう。

 周辺には新丸の内ビルディング(千代田区丸の内)などの商業施設が立ち並んでいるので、景色を楽しみながら食事やショッピングもできるおすすめスポットです。

2.歌舞伎町

 元からきらびやかな街として名高い新宿歌舞伎町ですが、雨の日には思わず写真を撮ってしまいたくなるほどドラマチックな風景に様変わりします。

歌舞伎町(画像:Pixabay)

 歌舞伎町の魅力は、夜になるとにぎわい始める繁華街。無数に立ち並ぶ建物や看板がビビッドに光る様子が、水たまりやぬれた地面に反射し、まるで近未来にいるような感覚になります。

 おすすめの撮影スポットは、やはり歌舞伎町の入り口「歌舞伎町ゲート」。街中に広がるネオンや、せわしなく過ぎ行くタクシー、止まることを知らない人の流れ、その全てが歌舞伎町という街を作り出します。

 何気ない路地裏の水たまりや植木に付いた水滴などでも、「エモ」くて意外と良い写真が撮れることも。

 傘をさして通り過ぎて行く人さえも絵になる幻想的な風景に、心躍ること間違いなしです。SNS映えする写真を撮りに夜の歌舞伎町に足を運んでみるのも良いですね。

3.スクランブル交差点


【事前にチェック】今回登場する「4つのスポット」

画像ギャラリー

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