猫派も納得? 犬の散歩が人間にとって実に「ワンダフル」なワケ

街中で犬を散歩させている人をよく見かけますが、皆さん嬉しそうです。いったいなぜでしょうか。サンポマスターの下関マグロさんが解説します。


「犬の散歩の楽しさ」とは何か

 住宅街などを歩いていると、犬を散歩させている人たちをよく目にします。高級住宅街を歩けば高級そうな犬に出会い、庶民的な下町を歩けば庶民的な犬に出会うのです。

 下町で、通りすがりの人が犬に近づいて話しかけながら触っているのを見るたびに、筆者(下関マグロ)はうらやましいなぁと思っています。

 先日、『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』などの著書で知られるフリーライターの友人、北尾トロが『犬と歩けばワンダフル』(集英社)という本を出しました。読んでみたところ、犬の散歩について興味深い記述が……。

 もともと北尾トロは猫派で、犬にはずっと怖いイメージがあったそうです。その原因は、子供のころ野良犬に追いかけられておしりをかまれたからだといいます。ズボンをかじられた程度なのかもしれませんが、以来、犬に警戒心を抱きながら生きてきたそうです。その警戒心が解けたのは、義母の家で飼われている柴犬「ハナ」の散歩係をやるようになってから。

 そういえば、北尾トロがツイッターなどでハナを散歩させている様子を見たことがあります。というわけで、実際にハナを散歩させながら、「犬の散歩の楽しさ」について、北尾トロに聞いてみようと思いました。

 北尾トロの義母の家は東京の外れ、東村山市にあります。少し先はもう埼玉県。ハナの散歩を始めたとき、北尾トロは長野県松本市に住んでおり、東京で仕事があるときには義母の家に泊まっていたそうです。しかし連泊することも多く、単に泊めてもらうのも気が引けるので「なにか手伝いを」ということで始めたのがハナの散歩でした。

ハナと一緒に東村山を歩く


【画像】かわいい「犬の散歩」を見る

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