散歩の途中、どんなものに目が行く? 歩くと分かるアナタの趣味嗜好

あなたは散歩しているとき、何に目が行きますか? 今日見た景色を思い出しましょう。そこにあるのは、きっとあなたが気になることばかり。サンポマスターの下関マグロさんが解説します。


あなたの目には何が入ってきますか?

 散歩をしていると、いろいろなものが目に入ってきます。私たちはそのほとんどを見ているつもりですが、大抵は、その人にとって興味のある特定のものしか見ていません。

 例えば花に興味がある人は花に目が行くため、「あの場所にはこんな花が咲いていた」と覚えています。しかし花に興味のない人は花が目に入らず、存在しないものとなります。

 筆者(下関マグロ、サンポマスター)の個人的な経験談を話しましょう。

 筆者は45歳のとき、健康診断で糖尿病と診断されました。それからというもの、散歩でまったく目に入っていなかった「糖尿病」という文字がどんどん見えるようになってきました。

 例えば、ドラッグストアの店先に「糖尿病の方へ」「血糖値が気になる方」などの文字です。そのときは、世の中にはこんなにも糖尿病情報があふれていたのかと思ったものです。幸運なことに通院し始めてからは数値も次第に安定し、糖尿病のコントロールに成功。街なかの「糖尿病」の文字は、再び目につかなくなってきました。

道端に落ちていた傘(画像:下関マグロ)

 その後も、ナポリタンの本を書いているときはナポリタンという文字や、ナポリタンを提供していそうな喫茶店や洋食屋が目に入ってくるようになりました。そうすると、それまでは気に留めていなかった自宅近くの喫茶店にも目が行くようになりました。

目が行くものは人それぞれ


【画像】道端に落ちていたパン。よ~く見ると、全然違うモノだった!

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