イチゴ模様も猫ちゃん柄も……今どき「金太郎アメ」はとにかくカワイイ進化を遂げていた

2020年2月29日

お出かけ
ULM編集部

昔懐かしい「金太郎アメ」をかわいく進化させたようなキャンディーを、表参道駅近くで見つけました。見た目や味はもちろんのこと、アメ作りの工程まで楽しめるお店「PAPABUBBLE(パパブブレ)」青山店、さっそく訪ねてみました。


アメ作り職人さんのお手並みを拝見

「金太郎アメ」と聞くと、昔話の主人公の顔が絵柄の古風な駄菓子を想像しますが、今どきはイチゴ模様やら猫ちゃんの顔の柄やら、とにかくかわいいものばかり。

 でも、かわいいだけじゃないんです。

 東京メトロ表参道駅から徒歩2分のところにあるキャンディーショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」青山店は、厨房がガラス張りになっているのでアメ作りの工程を目の前で見学することができるのです。

パパブブレのかわいいキャンディー(画像:PAPABUBBLE JAPAN)

 約160度に熱した水アメ状の材料を専用ボードに流し込んで、食紅と混ぜながらじっくり練り込んでいきます。薄い手袋1枚で作業する職人さんたち、手をやけどしないか見ている方がドキドキしてしまいます。

 少しずつ熱が取れてかたまりになったら細長く伸ばして、大きさや色の違うアメを絵柄になるよう組み合わせて1本の太い棒状に固めます。

 この段階ではまだ、どんな絵柄になるのか見学者には想像も付きません。

 太い棒を直径1cmほどに勢いよく伸ばして、コテのような専用の道具で職人がカンカンカンとリズミカルに切り分けていくと、ひと粒ひと粒の断面にはかわいらしい絵柄が登場!

 イチゴに猫、ハート、いろいろな表情の顔文字などなど、その正確で繊細な出来栄えにはきっと誰もが驚くはず。

バルセロナの味を日本流にアレンジ


【画像を見る】今どきの金太郎アメは見た目がかわいい

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