熱中症対策で塩分過多に!? これからの季節に知っておきたい「塩」との上手な付き合い方

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熱中症対策で塩分過多に!? これからの季節に知っておきたい「塩」との上手な付き合い方

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鬼龍院雪乃

美容健康ライター

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熱中症対策に塩分補給! そんな意識が根付いた近年の日本ですが、厚生労働省「令和元年 国民健康・栄養調査の概要」によると、成人の食塩摂取量の平均値は10.1g。この数値は、世界保健機関(WHO)で推奨されている「成人の食塩摂取量5.0g/日未満」に比べるとおよそ二倍にもなります。今回は、このような塩分多めの食生活を送る方にオススメする夏向きの「塩」と経口補水液の作り方について、美容健康ライターの鬼龍院雪乃さんが解説します。

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    熱中症対策に何を飲みますか?(画像:photoAC)
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    塩分は汗とともに流れ出る(画像:photoAC)
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    塩分過多になっていませんか?(画像:photoAC)
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    塩化ナトリウムの含有率が低い天日塩(画像:photoAC)
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    経口補水液は自分でも作れる(画像:photoAC)
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    熱中症リスクが高めな東京都心の夏(画像:photoAC)
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