身近過ぎて知らなかった! 街の精肉店が「コロッケ」「とんかつ」を揚げているワケ

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身近過ぎて知らなかった! 街の精肉店が「コロッケ」「とんかつ」を揚げているワケ

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東京の人たちはかつて、精肉店でコロッケやとんかつなどの揚げ物を買っていました。そもそもなぜ精肉店はコロッケやとんかつを揚げるようになったのでしょうか? 精肉店の洋食総菜の歴史をあきらかにした『串かつの戦前史』の著者、近代食文化研究会さんがその歴史について解説します。

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    全国の20~60代の男女1034人を対象に実施した「家飲みの実態とそのおつまみ」に関する調査(画像:リクルート)
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    全国の20~60代の男女1034人を対象に実施した「家飲みの実態とそのおつまみ」に関する調査(画像:リクルート)
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    全国の20~60代の男女1034人を対象に実施した「家飲みの実態とそのおつまみ」に関する調査(画像:リクルート)
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    コロッケやとんかつなどの揚げ物総菜を提供する、昔ながらの東京の精肉店(画像:近代食文化研究会)
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    ヘット(画像:写真AC)
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    よし田のコロッケそば(画像:近代食文化研究会)
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    右が明治時代、左が大正時代の天ぷら店のしちりん。露木米太郎『天麩羅物語』(自治日報社)からの引用(画像:近代食文化研究会)
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    コンパクトで使いやすいガス熱源をアピールする『ガスのお台所』(画像:国立国会図書館ウェブサイト)
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