図鑑の世界に入れる!?子どもも大人も夢中になれる「ずかんミュージアム銀座」の楽しみ方をご紹介

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図鑑の世界に入れる!?子どもも大人も夢中になれる「ずかんミュージアム銀座」の楽しみ方をご紹介

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逆瀬川勇造

不動産ライター

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「小学館の図鑑NEO」といえば、さまざまな生物の標本写真が載っており、よく分かる図鑑として有名です。そんな図鑑の世界に入って行けたら・・・誰もが夢見るような、小学館の図鑑NEOの世界を体感できてしまう施設「ZUKAN MUSEUM GINZA」について、不動産ライターの逆瀬川勇造さんがご紹介します。

 誰もが一度は見たことがあるであろう「小学館の図鑑NEO」シリーズ。

 累計発行部数1,200万部を突破しており、長年多くの子どもに親しまれている図鑑シリーズです。

 そんな「小学館の図鑑NEO」シリーズに登場する生き物たちを探したり、観察したりできる体験型施設「ZUKAN MUSEUN GINZA(ずかんミュージアム銀座)」をご存じでしょうか。

 本記事では、大人も子どもも楽しめる「ずかんミュージアム銀座」についてご紹介します。
 
 ぜひとも最後まで読んでいただき、お出かけの参考にしてみてください。

ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO(ずかんミュージアム銀座)」とは?

ずかんミュージアム銀座(画像:ずかんミュージアム有限責任事業組合 プレスリリースより)



 「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO(以下、ずかんミュージアム銀座)」とは、東急プラザ銀座に2021年にオープンした新感覚の体験型施設です。

 小学館の図鑑NEOシリーズに載っている動物や昆虫など、さまざまな生き物たちの世界を体感できる施設として、子どもから大人まで人気の施設となっています。

 本の中でしか見られないような生き物を発見したり、観察したり、記録したりとまるで図鑑の世界に入り込んだような新感覚の体験が可能です。

 本だけでは体験できない生物のリアルな生態系について勉強できる知的ミュージアムといえるでしょう。

「ずかんミュージアム銀座」の基本的な楽しみ方

 「ずかんミュージアム銀座」はどのようにして楽しむ施設なのでしょうか。

 ここでは、「ずかんミュージアム銀座」の基本的な楽しみ方についてご紹介します。

不思議なアイテム「記録の石」を手に入れよう

ナビゲーターアイテム「記録の石」 (画像:ずかんミュージアム有限責任事業組合 プレスリリースより)

 まず、チケットを購入すると「記録の石」と呼ばれるアイテムを1組につき1台受け取り、生き物と出会うためのレクチャーを受けましょう。

 この「記録の石」は生き物に出会うために必要となるアイテム。

 生き物がどこにいるかを検知でき、隠れている生き物に近づいていくと画面上に観察するためのヒントが表示されます。このヒントを頼りにさまざまな生き物を見つけていき、出会った生き物を「記録の石」に記録していくのが基本的な楽しみ方です。

 生き物を探すコツは、スタッフの方が分かりやすく教えてくれるため、しっかりとレクチャーを受けて、冒険の世界へ出発しましょう。

5つのゾーンで生き物探しスタート

ずかんミュージアム ※イメージ(画像:ずかんミュージアム有限責任事業組合 プレスリリースより)

「ずかんミュージアム銀座」では、以下の5つのゾーンに分かれており、各ゾーンに合わせていろいろな動物や昆虫を探せます。

 うっそうとした森の中に隠れる生き物を探す「ディープフォレストゾーン」。

 日本の美しい川や滝が心地よい癒しを与えてくれる「ウォーターフォールゾーン」。

 世界中の淡水生物に出会える「アンダーウォーターゾーン」。

 昼も夜もない謎に満ちた深海の世界を巡る「ディープシーゾーン」

 広大なサバンナの世界を体感できる「ワイルドフィールドゾーン」。

 各ゾーンは1日が24分に凝縮されており、時間の経過や天候の変化などによって出会える生き物も変化する仕組みになっています。

 各ゾーンは行き来できるため、時間帯をずらすことでレアな生き物に出会える可能性も。子どもだけでなく、大人も夢中になれるような空間といえるでしょう。

出会った生き物たちを「記録の石」から解き放とう

 一定時間が経過すると「記録の石」の効力がなくなり、生き物を記録できなくなると冒険終了です。

 最後は、効力がなくなった「記録の石」を所定の位置にセットし、今まで記録した生き物たちを地球へと解き放っていきます。

 全ての生き物を解き放つと「記録の証」が受け取れるため、それをショップのレジに持って行くとプレゼントとしてシール付きの公式生き物カードがもらえます。

 シールはランダムに配られるため、コンプリートを目指してリピートする方も多いのだとか。

大人な楽しみ方を。ナイトずかんミュージアムとは?

 「ずかんミュージアム銀座」の基本的な楽しみ方をご紹介しました。

 しかし、「ずかんミュージアム銀座」は子どもが楽しむだけではありません。大人な楽しみ方ができる「ナイトずかんミュージアム」なるものも開催されています。

 一体どのような楽しみ方ができるのでしょうか。

 ここでは、大人な楽しみ方のできる「ナイトずかんミュージアム」についてご紹介します。

ナイトずかんミュージアム ※イメージ(画像:ずかんミュージアム有限責任事業組合 プレスリリースより)

ずかんミュージアム銀座との違い

 昼間のずかんミュージアムでは子どもが中心となって「記録の石」に「生き物を記録する」のがメインの楽しみ方。

 一方、ナイトずかんミュージアムでは、「記録の石」を使わず、生き物の様子を眺めながらお酒を楽しむ空間となっています。

 また、夜しか楽しめない特別なゲームもあるため、昼間とは違った楽しみ方ができるでしょう。

お酒を飲みながら不思議な時間を楽しめる

 ナイトずかんミュージアムでは、生き物を記録するのではなく、大人だけの落ち着いた空間の中でお酒を飲みながら不思議な時間を過ごせます。

 飲み物チケットは、入場チケットと引き換えに渡され、それを使って好きなお酒を飲みながら館内を歩き回れます。

 デジタルで再現された景色や生き物たちを眺める、ちょっとすてきな体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 なお、当初は8月1日から9月30日までの期間限定開催となっていましたが、好評につき、当面の間継続されるようです。

 「ナイトずかんミュージアム」は、平日のみの開催となっています。

 おでかけを検討される際は事前に確認しておくのがおすすめです。

不思議な図鑑の世界を冒険してみては?

 本記事では、「ずかんミュージアム銀座」についてご紹介しました。

 昼間は子どもと一緒に生き物を探してみたり、夜は大人だけでお酒を楽しみながら不思議な時間を過ごしてみたりと子どもから大人まで楽しめる施設となっています。

 さまざまな楽しみ方ができる「ずかんミュージアム銀座」。

 本記事を参考にして、ご家族やご友人と不思議な空間をぜひ、体験してみてください。

■ずかんミュージアム銀座(ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO)
住所:東京都中央区銀座5-2-1 TOKYU PLAZA GINZA 6F
営業時間:11:00~19:00(平日)/10:00~19:00(土日祝)
入場料:大人(18歳以上):2,500円/中高生:1,700円/小学生:1,200円/未就学児(3歳以上):900円(11月15日まで子ども割引あり)
※詳細は、ずかんミュージアム銀座ウェブサイトにてご確認ください。

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