新元号「令和」入りバウムクーヘンがいち早く店頭で発売! 書道家、中塚翠涛氏の書き下ろし

2019年4月1日

ライフ
ULM編集部

新元号が発表されましたが、ユーハイムが新元号入りのバウムクーヘンを早くも発売。書道家の中塚翠涛(なかつか すいとう)さんが書き下ろし、即刻データで送られてきたものをパッケージに使用したとのことです。


令和と平成の両元号を入れたセットも販売

 2019年4月1日(月)、ユーハイム(神戸市中央区)が、いち早く新元号が商品パッケージの天面に入ったバウムクーヘンを発売しました。

新元号の入ったパッケージ(画像:ユーハイム)

 新元号の発表後すぐに書道家の中塚翠涛(なかつか すいとう)さんにパリで書き下ろしてもらい、それを即刻データ化して送り、パッケージにおとし込んだそうです。

 同社では毎年、新しい西暦がパッケージに入ったバウムクーヘンを発売していますが、和暦は入れていません。したがって、元号が入るのは今回の商品だけとのことです。

 発売の商品は、「新元号+平成バウムクーヘンセット」と「新元号バウムクーヘン」です。「新元号+平成バウムクーヘンセット」は、新元号入りのパッケージと、「平成」の元号が入ったパッケージのセット。平成の元号も中塚さんの書によるもので、4か月だけの「2019」と「平成」の両暦入りも記念ものといえます。

 また、描かれた模様も中塚さんのデザイン。2019年は日本で初めてバウムクーヘンが作られてからちょうど100年にあたり、この100年をテーマに様々な円を描くことで、「円相=縁=笑顔」が世界に広がるように表現したとしています。

 改元と100年記念が重なるという、希少性の備わったパッケージデザイン。その中身は「バウムクーヘントゥルム」シリーズで、塔をイメージして高くそびえ立つ形をしています。新元号バウムクーヘンは、周囲をホワイトチョコレートでコーティングしたプレーンタイプ。平成バウムクーヘンは、チョコレート生地にスウィートチョコレートでコーティングしたものです。

 価格は、輪が8段の小サイズが1080円(税込、以下同)、12段の中サイズが1620円、16段の大サイズが2160円。東京での店頭販売は、大丸東京店、東武百貨店池袋店、京王百貨店新宿店、アトレ目黒、日本橋高島屋です。また、同社ホームページからも注文を受け付けていますが、購入は会員登録が必要(無料)です。販売期間は、5月12日(日)までとしています。


「令和」の文字入りユーハイムのバウムクーヘン(4枚)

画像ギャラリー

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