クリスマスは恋人と過ごす日って、誰が決めたの? 自宅で聖夜を過ごした女性の漫画「自分らしい1日を」

2020年のクリスマスを振り返って、イラストレーターのBara.さんが漫画に描きました。


クリスマスが嫌いなわけじゃない

 Bara.さんは、関西出身で東京在住8年のイラストレーターです。仕事、友人関係、恋愛、将来のこと、この街に暮らす意味……。日常に立ち現れる、ふとした感情の揺らぎを切り取るBara.さんのアーバンライフメトロ・オリジナル4コマ漫画。今回のテーマは「都会と私」です。

Bara.さんの体験を描いた漫画のカット(Bara.さん制作)

――Bara.さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

 日本ではクリスマスというと、恋人と過ごす時期というイメージがありますが、別にそれに縛られる必要はないという思いで今回このテーマで描きました。

――喧騒(けんそう)を離れて家で過ごすクリスマスもいいですよね。ひとりでも、友達とでも。

 はい、そう思います。人それぞれの過ごし方や楽しみ方を認めあった方が、より楽しいイベントになりますよね。

――「自分へのご褒美」と称して、ちょっと良いものを買う口実にもなる気がします。Bara.さんは2020年のクリスマスに何か特別なものを買いましたか。

 洋服を買いました。ただ12月頭に購入したものなので、クリスマス当日にも自分用プレゼントを買い足しました(笑)。

――コロナ禍と以前までと、Bara.さんはクリスマスの過ごし方に変化はありましたか。

 以前は外食をしていたと思うのですが、2020年は少数の友達と家で小さなパーティーをすることにしました。

――「クリぼっち」も悪くないと思う人たちにひと言お願いします。

 私も悪くないと思っています。自分らしい1日を楽しく過ごせたらいいですよね。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 2020年のクリスマスは例年よりも少し静かなクリスマスになりましたが、その分、一緒にいる誰かと(もしくは自分と)向き合える素敵な日になったのではないでしょうか。


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