ランドセルの土屋鞄が無料で開くワークショップ。作るのは「親子の思い出」

2018年10月29日

お出かけ
ULM編集部

丈夫で高品質なランドセルで知られる土屋鞄製造所が、子供を対象とした「まいにちワークショップ」を開催しています。参加費は無料。その狙いは、大切な親子の時間を「形に残すこと」だといいます。


対象は小学生まで。親子一緒にトンカチを使う

 職人の手仕事によるランドセルが有名な土屋鞄製造所(東京都足立区)が、子供向けの「まいにちワークショップ」を開催しています。対象店舗は同社のランドセル専門店「童具店」で、首都圏では中目黒、南大沢、横浜の店舗で体験できます。

加工作業ではトンカチも使用。親子一緒にものづくりを体験できる(画像:土屋鞄製造所)

 ワークショップは、鞄の材料である革や布などを使って小物を作り、職人たちが日々感じている「つくる喜び」を子どもたちにも味わってもらうという内容。
 
 作るアイテムも定期的に変わり、過去には子供の描いた絵を反射材キーホルダーにしたり、革と金具でゆび人形のネームタグを作ったりと、さまざまなワークショップを開催しています。

「おうちポシェット」の完成イメージ(画像:土屋鞄製造所)

 2018年11月~12月はランドセルの革パーツや布で「おうちポシェット」を作ります。トンカチを使って金具を取り付ける、窓やドアの形をしたスタンプで飾り付けをする、といった作業を体験できます。

作ったアイテムは、親子の大切な思い出に


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