「野菜はなんでもサラダになる」ってホント? 武蔵小金井に期間限定デリがオープン、サラダごはんも充実

2019年7月5日

お出かけ
ULM編集部

nonowa武蔵小金井 EAST内に、サラダと野菜料理の充実した「Deli comer(デリコメール)」が7月2日から期間限定でオープンしました。野菜をたくさん食べるライフスタイルを提案するものです。


野菜の持つ健康感と楽しさをテーマにしたメニューを強化

 武蔵小金井駅直結の商業施設「nonowa武蔵小金井 EAST」(小金井市本町)内に、持ち帰り用の惣菜ショップ「Deli comer(デリコメール)」が2019年7月2日(火)から9月30日(月)まで、期間限定でオープンします。

グリルチキンとラタトゥイユのサラダごはん 720円(画像:デリア食品)

 運営するデリア食品(調布市仙川町)によると、店舗名「デリコメール」はスペイン語に由来するとのこと。「さあ、食べるよ!」の意味を持つ「A Comer(ア コメール)」と「Delicatessen(デリカテッセン)」を組み合わせ、「いただきますが聴こえる食卓」という想いを込めて名付けたそうです。同社が経営する表参道のサラダ専門レストラン「EVERYHTING SALAD 青山」(港区南青山)のコンセプトを活かした、野菜を楽しむためのショップです。

 コンセプトは、「野菜はなんでもサラダになる」と「一日、一週間のどこかで、サラダを主役に」。おいしいから毎日食べたくなるサラダと野菜料理を通して、野菜をたくさん食べるライフスタイルを提案するものです。サラダのラインアップを充実させ、さらに野菜の持つ健康感と楽しさをテーマにしたメニューを強化したといいます。

 メニューは、彩り豊かなサラダを中心に、食べ応えのある「サラダごはん」やサラダと一緒に楽しめる「主食」や「おかず」のラインアップを揃えています。

「シーザーサラダ」(670円)は、オリーブ入りポテトサラダとシャキシャキ野菜を、チーズのコクが口いっぱいに広がる自慢のドレッシングで仕上げました。「グリルチキンとラタトゥイユのサラダごはん」(720円)の「サラダごはん」は、ひと皿で野菜と主食を手軽に楽しむ新しいスタイルの野菜料理。ラタトゥイユとサワークリームとの相性も楽しめるとしています。

 トマトソースとホワイトソースの2色ソースオムライス(650円)は、4種類の野菜入りトマトソースとコクのあるホワイトソース、ふたつの味が楽しめるリッチなオムライスです。

 販売中心価格帯は600~700円台です。7月2日から7日(日)まで、オープン記念のプレゼントを用意しているとのことです。

●Deli comer(デリコメール)
・所在地:小金井市本町6-14-29 nonowa武蔵小金井 EAST内
・営業時間:10:00~21:00
・定休日:期間中無休
・アクセス:JR「武蔵小金井駅」中央改札口を直進


チーズのコクが口いっぱいに広がるシーザーサラダ(5枚)

画像ギャラリー

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