大人な蜜芋パフェから焼き芋アレンジ食べ比べまで!海外でも大人気の「さつまいもスイーツ」最旬事情

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大人な蜜芋パフェから焼き芋アレンジ食べ比べまで!海外でも大人気の「さつまいもスイーツ」最旬事情

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パリパリ、ほくほく、じゅわトロ、ふわふわ…さまざまな食感が楽しめる焼き芋アレンジスイーツが近年増加し、海外でも日本の甘いさつまいもは大人気。おしゃれな専門店も定番化しつつあります。今回は、スイーツ好きのデザイナーINDULGEさんが「いま東京で味わえる最旬おいもスイーツ」についてご紹介します。

アジアで大人気!日本産さつまいも

 最近の東京はさつまいもパラダイス! ディスカウントストアやスーパーの店頭でも焼きいもを買うことができますし、コンビニスイーツやパティシエが手がけるスイーツにもさつまいもが使われ、さつまいもの新たな魅力にハマる方が増えています。

 甘くておいしい日本産さつまいもは海外でも大人気。特に香港、タイ、シンガポールなのアジアでは、日本の焼きいもやさつまいもスイーツのファンが急増中。そんな海外さつまいもファンも注目している「さつまいもイベント」2つと、オープンしたばかりの「熟成蜜芋スイーツ専門店」のスペシャルなパフェをご紹介します。おいもスイーツの現在形を思う存分味わってみませんか?

繊細で美しいさつまいもスイーツ(画像:株式会社芋匠リリース)



【中野】中野四季の森公園「やきいもフェス(R)TOKYO 2023」/開催中~11月26日まで

 「やきいも文化を世界へ!」を合言葉に、中野四季の森公園のイベントエリアにて、26日(日)まで開催されている「やきいもフェス TOKYO 2023」。会場には全国から集結した14店舗が出店し、店舗ごとにメインメニューとサブメニューなど2メニュー以上を展開。あわせて約30種のさつまいもスイーツが登場しています。

いろいろ食感が楽しめるやきいもアレンジ(画像:LAF Entertainment株式会社リリース)

 やきいも好きにおすすめなのが、初出店「sweet&healthy SAZANKA」。やきいも専用に栽培されたさつまいもを3カ月かけて熟成した後、自社の特設施設でさらに追熟する「SAZANKA 熟成やきいも3種食べ比べ」をお試しあれ。ほかにも320年以上続く埼玉県のさつまいも農家が手がける「おいもやき(富の川越いも)」や、バツグンに高い糖度に驚く「産地直送!熟成紅はるか&シルクスイート」など、さまざまなやきいもの食べ比べを楽しめます。

さつまいも×職人の技術がひかる食べ比べ(画像:LAF Entertainment株式会社リリース)

 スイーツを存分に味わう一方で、甘くないやきいもメニューもそろっています。やきいもコロッケをハンバーガーにアレンジした「焼き芋コロッケバーガー」や、甘辛バランスが最高な「焼き芋チーズタッカルビ」など、スイーツメニューに挟んで試したいメニューも充実。いろいろ食べてみたい方は、シェアするのが◎ですね。

やきいもの概念が変わる!(画像:LAF Entertainment株式会社リリース)

【中目黒】tobari produce by & OIMO TOKYO/土曜日夜限定のスイーツバー

 中目黒に位置する熟成蜜芋スイーツ専門店「& OIMO TOKYO(アンド オイモ トウキョウ)」。この秋より土曜日夜限定のスイーツバー「tobari(トバリ)」がオープンし、一流のパティシエが作る季節のパフェとお酒のマリアージュが楽しめる大人の夜カフェとして人気です。

カップルや男性も入りやすい大人な雰囲気(画像:株式会社芋匠リリース)

 こちらでは、繊細で華やかな秋限定tobariパフェ「秋の夜の帳が下りる頃に 芋名月」を。澄んだ秋空に浮かぶはかない月をイメージした蜜芋シルクスイートとチョコレートに、カシスソースで酸味のアクセントをプラス。月の飴細工に金箔を乗せた姿は繊細で、いただくのが惜しくなる美しさです。

 日本全国から厳選された熟成蜜芋にこだわったスイーツ「蜜芋とやまえ栗のティラミス秋氷」や「蜜芋ほうじ茶かき氷」は、お好みでリキュールをきかせることもできます。大人な味わいですね。

写真左:「秋の夜の帳が下りる頃に 芋名月」(1,500円)/写真右:「蜜芋とやまえ栗のティラミス秋氷」(1,950円)と「蜜芋ほうじ茶かき氷」(2,200円)(画像:株式会社芋匠リリース)

 「蜜芋ポテトフライ」「蜜芋3種と国産バレンシアオレンジのフレッシュサラダ」など、お酒に合う蜜芋を使用したフードメニューも提供されているので、スイーツの合間にチョイスしてみてはいかがでしょう?

「蜜芋ポテトフライ」(950円)(画像:株式会社芋匠リリース)

●【目白】「さつまいも博365」試食専門店/金曜・土曜は特典付きの予約制

 毎年埼玉で行われている日本最大級のさつまいもの祭典「さつまいも博」。2024年は2月20日(火)~25日(日)に開催されます。前回の「さつまいも博2023」では、5日間で約5万人の来場。2024年はさらにパワーアップし、6日間の日程で質・量とも過去最大スケールになるとのこと。今からワクワクしてしまいますね。

 会期中は、全国各地のユニークなさつまいも生産者を紹介する「日本さつまいもサミット」や、「全国やきいもグランプリ」などのイベントも同時開催予定だそうです。国内外からさつまいもマニアが一堂に集まる「さつまいも博2024」。出店店舗やメニューなどは後日発表予定。最新情報は公式SNSでチェックしてみてください。

「さつまいも博2023」会場の様子(画像:株式会社頼人リリース)

 「2月まで待てない!」という方には、この秋オープンしたさつまいも博オフィシャルECショップ「さつまいも博365」の試食専門店をご紹介。過去に「さつまいも博」に参加したお店の商品などを試食できます。平日は予約なし、金曜と土曜は予約制ですが、やきいも3種&焼き芋に合うコーヒーの試食・試飲という特典付き。店舗での販売もスタートしたので、足しげく通って「さつまいも博2024」まで予習しておくのも良いかも?

店舗でしか買えないオリジナル商品もあるそう。サツマイモに関する情報通になれるかも(画像:株式会社頼人リリース)

さつまいもブームはまだまだ続く

 さつまいもの種類は約60種類ほどあるそうです。ホクホク系からねっとり系まで品種の違いを楽しめます。最近人気のねっとり系では安納芋や紅はるか、シルクスイートなどが有名。さつまいもは食物繊維やビタミンA・C、カリウムなどの栄養が豊富で、健康にも美容にもオススメの食材なので、抹茶スイーツに続く、日本を代表するスイーツになっていくかもしれませんね!

 ご紹介したように、2024年2月には過去最大スケールで「さつまいも博」が開催されるなど、さつまいもブームはまだまだ続きそう。筆者も引き続き、日本発のSATSUMAIMOを愛し応援していこうと思います。

■やきいもフェス(R)TOKYO 2023
開催期間:2023年11月17日(金)〜26日(日)
開催場所:中野四季の森公園 イベントエリア(東京都中野区中野4-12)
開催時間:【平日】11:00~19:00/【土日祝】10:00~19:00
料金:入場無料 ※飲食代別途(キャッシュレス決済ONLY/前売りセット券有り)
アクセス:JR・東京メトロ東西線「中野駅」より徒歩8分
※前売り券など詳細は公式サイトをご確認ください

■tobari produce by &OIMO TOKYO
住所:東京都目黒区青葉台1-14−4 CONTRAL nakameguro 1F
営業日時:毎週土曜日18:00〜21:30 (L.O.21:00)
アクセス:東急・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」より徒歩8分
※詳細については公式サイトをご確認ください

■さつまいも博2024
開催期間:2024年2月20日(火)~2月25日(日)
開催場所:さいたまスーパーアリーナ けやきひろば(埼玉県さいたま市中央区新都心10)
開催時間:10:00~18:00
アクセス:JR「さいたま新都心駅」より徒歩3分
JR「北与野駅」より徒歩7分

■さつまいも博365試食専門店】
住所:東京都豊島区目白3-6-1
TEL:03-6908-3922
営業時間:10:30~20:00
定休日:月曜日
アクセス:JR「目白駅」より徒歩5分
※詳細については公式サイトをご確認ください

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