東京駅「八重洲」方面はかつて駅の「裏口」扱いだった!

「日本の玄関口」である東京駅――。そんな東京駅の八重洲口にはかつて橋の架かった外堀があり、駅の「裏口」扱いを受けていました。その歴史について、フリーライターの大居候さんが解説します。

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1909(明治42)年測図の東京駅周辺の地図。上から呉服橋、八重洲橋、鍛冶橋の記載がある(画像:写真AC)
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東京駅の八重洲口(画像:写真AC)
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1920年頃の東京駅周辺の地図。八重洲通りはまだない(画像:国土地理院)
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在りし日の鉄道会館ビル。2008年3月撮影(画像:(C)Google)
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1963年頃の東京駅周辺の航空写真(画像:国土地理院)
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東京駅の八重洲口(画像:写真AC)

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