日本初の「カレーレシピ」出版から150年! 明治時代の日本人は“新味”をどう味わったのか【連載】アタマで食べる東京フード(19)

味ではなく「情報」として、モノではなく「物語」として、ハラではなくアタマで食べる物として――そう、まるでファッションのように次々と消費される流行の食べ物「ファッションフード」。その言葉の提唱者である食文化研究家の畑中三応子さんが、東京ファッションフードの今と歴史を巡ります。

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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』「カレー料理の部」(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』「カレー料理の部」(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』「カレー料理の部」(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』「カレー料理の部」(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』「カレー料理の部」(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』「カレー料理の部」(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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現在はカレーとご飯の比率が5対5の店が多いように思う。これは神田神保町「エチオピア」のビーフカレー920円(画像:畑中三応子)
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大阪スパイスカレーの人気店、六本木「ヤミーズ旧ヤム邸」のセット。見た目はインド風だが、みそ味だったり青海苔が使ってあったりと、自由な発想の創作カレーだ(画像:畑中三応子)
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新宿中村屋ビル8階「グランナ」の純印度式カリーはア・ラ・カルトで1925円。ご飯は江戸時代に徳川将軍家に上納された希少な白目米を使用している(画像:畑中三応子)
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1896(明治29)年5月刊行『日用西洋料理法』(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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新宿区新宿3の「新宿中村屋ビル」(画像:(C)Google)
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「共栄堂」のポークカレー980円。色の濃さが特徴で、なかには肉がたっぷり隠れている。全品サービスでコーンポタージュつき(画像:畑中三応子)

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