やっぱりメイクって楽しい! コロナ禍だって買いたくなる、都内の「絶妙コスメ売り場」3選

いつもマスクを着けているコロナ禍は、メイクしてもしなくてもそんなに変わらない……かもしれないけれど、やっぱりメイクって楽しいな。そんな気持ちを思い出させてくれる、都内の絶対おすすめな化粧品売り場を紹介します。


コロナとマスクとメイクの関係

 2020年以降、感染拡大が続く新型コロナウイルス禍。「前のようにメイクを楽しめなくなった」と考える人が増えています。2021年に行われた調査では、54.4%もの女性がコロナ以前よりメイクをする頻度が減ったと回答しています(アンケートサイト「ボイスノート」が612人を対象に実施)。

 自粛期間が長く、外出する機会が減ったことも要因ではありますが、何より大きな影響を与えていたのがマスク生活でした。

「メイクがマスクに付いてしまう」「メイクが崩れやすい」「肌荒れしやすい」などの声が上記調査のほかネットで見られ、マスク生活は毎日メイクをする女性たちにとって大きな負担となっていたことが分かります。

コロナ禍で機会が減ったメイクのイメージ(画像:写真AC)

 日本百貨店協会が調査した「全国百貨店化粧品売上高」によると、2012年から上昇傾向だった売上高が、コロナウイルス感染が広まった2020年には大幅に減少。メイクをする頻度が減ったことで、新たに化粧品を購入する人も減ってしまったのです。

 そんな中、「せめてマスクを付けていても見えるパーツは華やかに」と眉メイクやアイメイクに気を使うようになった人も。2021年は例年以上にアイシャドウが注目を集めたように、マスクで表情が分かりにくい分、目元に重点を置くメイクが増えました。

 できる範囲でメイクを楽しむ。新しい生活様式で制限がある中でも、女性たちは新たなメイクの手法を追求しているようです。

 何のためにメイクをするのか? メイクの楽しみとは? そんな原点とも言える気持ちに立ち返らせてくれる漫画作品があります。読んだらきっと、またコスメ売り場に足を運びたくなるはず。

 東京都内にある人気の売り場も併せてご紹介。コロナ禍でも明るく前向きな気持ちでいられるお守りアイテムを見つけてみてください。

メイクの楽しさを思い出す1冊


【画像】絶対行くべき! 都内の極上メイク売り場(3枚)

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