今なお現役、銀座「泰明小学校」 美しき曲線とアーチに込められた「革新と自由」への想い

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今なお現役、銀座「泰明小学校」 美しき曲線とアーチに込められた「革新と自由」への想い

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黒沢永紀

都市探検家・軍艦島伝道師

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銀座を歩いていると、周囲の街並みに似つかわしくないデザインの学校があります。その名は泰明小学校。そんな同校の歴史について、都市探検家・軍艦島伝道師の黒沢永紀さんが解説します。

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    銀座のビル街に忽然と姿をあらわす、綺麗な弧を描く外壁の一部(画像:黒沢永紀)
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    弧を描く外壁に沿って施工された階段(画像:黒沢永紀)
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    アーチ型の窓から光が差し込む明るい廊下(画像:黒沢永紀)
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    幾何学的な装飾の柱や分厚い蛇腹の着飾りが特徴的な、泰明小学校の顔ともいえる正面玄関(画像:黒沢永紀)
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    採光に長けた大きな窓が施工された3階の教室(画像:黒沢永紀)
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    狭い敷地を効率的に使った校内。左上が正面玄関でその下にアーチの外塀が見える。右手前が弧を描く雨天体操場(画像:黒沢永紀)
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    フランス門と、その頂点につけられた校章(画像:黒沢永紀)
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