本の虫にはたまらない? 一風変わった都内「読書スポット」5選

紙の本の魅力に触れられる都内の店舗をご紹介します。


紙の本の魅力

 スマートフォンで電子書籍が読める時代になっても、本好きにとって紙の本は「心のオアシス」です。電子書籍にはない触感やにおい、カバーで作品を選ぶ楽しさなど、デジタルにはない魅力がたくさんあります。

 今回は、本好き必見の都内スポット5選をご紹介します。

1.本と珈琲 梟書茶房(池袋)

 厳選された本だけでなくこだわりのコーヒーも出すから、店名は「書茶房(しょさぼう)」となっています。

「本と珈琲 梟書茶房」のウェブサイト(画像:ドトールコーヒー)




 このお店は、置かれたすべての本の「タイトル」「カバー」が隠されています。カバー部分には店主の感想とおすすめの理由が書かれているのみ。そのため、自分ひとりでは手に取りそうもない、思いがけない1冊に出合えます。

 タイトルが隠された本と、その本のイメージに合うコーヒーの数量限定のセット「珈琲とシークレットブックセット」が一番人気。レトロでインスタ映えするオムライスも魅力的です。

 営業時間は10時30分~22時(ラストオーダーは21時30分)。定休日なし。

2.気流舎(下北沢)


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