東京でシェアハウス生活、メリデメどっちが多い? コロナ禍で感じる「誰かがいる」安心感

家賃を安く抑えられて、都心暮らしもかなう東京のシェアハウス。実際のところ、メリットとデメリットどちらが多いのでしょうか。


シェアハウス、多いのは独身女性

 バリバリ仕事をこなして、プライベートも充実させて、楽しい東京ライフを過ごす! そう意気込んで上京したけれど、現実はそう甘くはない……。そう感じている東京在住者は少なくないのではないでしょうか。

 東京でのひとり暮らしは、金銭面でも精神面でもなかなか厳しいもの。住居面を充実させ過ぎると生活費が苦しくなってしまい、せっかくの東京ライフも楽しめません。特に20~30代の若者世代は収入が少ないため、生活するだけでやっとな状況。

 そんな若者に注目を集めているのがシェアハウスです。シェアハウスとは、ひとつ屋根の下に複数人で暮らし、個々の居室はあるもののキッチンやトイレ、風呂、リビングなどは共有スペースとして使う賃貸住宅のこと。

シェアハウスのイメージ(画像:写真AC)

 なかでも入居率が高いのが20~30代の独身女性です。

 国土交通省が過去にシェアハウス運営事業者を対象に行った調査では、入居者の男女比で「女性が圧倒的に / やや多い」の合計が66.2%。また入居者のうち最も多い年齢層は「20~24歳」「25~29歳」「30~34歳」が計90.2%を締めました。

 女性のひとり暮らしには、何かと危険がつきものです。事件や事故に巻き込まれる恐れを頭に入れながら生活するのがベターです。そんな女性たちにとって、一緒に住んでいる人がいるシェアハウスは安心できる住居環境。

 家族でも友人でも恋人でもないけれど、同じ家に住んでいる人がいるだけで、なぜか安心できてしまうのです。

コロナ禍に再注目の漫画『たのくみ。』


【画像】シェアハウス専用の検索サイトも登場!

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