「喫茶店 = コーヒー」だけじゃない! 緑茶・紅茶・ウーロン茶がおいしい都内「隠れた名店」5選

喫茶店といえばコーヒー。多くの人はそんなイメージを持っていることでしょう。しかし東京都内には、コーヒーより「お茶」が売りの喫茶店も存在します。いつもと気分を変えて、お茶とスイーツを味わってみるのはいかがでしょうか。


どのお店にも熱ーいこだわりが!

 江戸時代の頃に日本へ伝来し、広く飲用されるようになったコーヒー。深い苦味とほどよい酸味は、喫茶店の食事やスイーツとマッチする定番飲料です。

 しかし、東京都内にある喫茶店の中には、そのコーヒーではなく「お茶」を売りにしているお店も存在します。

「胡桃堂喫茶店」のいちじくのタルト(画像:清水華那)

 なぜコーヒーではなくお茶を前面にしているのかはお店によってまちまち。

 もともとお茶を栽培する農家で、そのお茶を広めるために喫茶店を始めたというお店や、店主がお茶好きで、自分で飲むためにお店を作ってしまった、など。

 そのほかにも各店さまざまな理由がありますが、ひとつ言えるのはどのお店もお茶に大変こだわりを持った喫茶店だ、ということ。

 今回は、喫茶店なのにコーヒーではなく紅茶や台湾茶などを売りにしている、都内の喫茶店を五つ紹介します。都内でもそう多くない、お茶にこだわった喫茶店で、お茶の香りに包まれた優雅なひと時を過ごしてみてください。

1. 国分寺「胡桃堂喫茶店」


【地図】記事で紹介したお店5軒

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