東京にたった1店舗! 餃子の王将の新業態「GYOZA OHSHO」ではいったい何が食べられるのか?

ガッツリメニューが多いイメージの「餃子の王将」。しかし都内に1店舗、“意識高い系”店舗があるのをご存じでしょうか?


「餃子の王将」は都内に65店舗

「日本を美味しく」をコンセプトに、都内に65店舗(全国528店舗)を展開している中華チェーン「餃子の王将」。看板商品のギョーザを始めとする中華料理を手頃な価格で食べられるため、老若男女問わず人気です。また、ギョーザの主要食材(豚肉、キャベツ、ニラ、にんにく、しょうが、小麦粉)はすべて国産という徹底ぶり。

 そんな餃子の王将ですが、一般的には男性に人気のあるイメージがあります。しかし最近では“意識高い系”に転身したとのうわさが。

“意識高い系”といえば、ビジュアルや素材にこだわったおしゃれな料理で、一時期、フランス料理を模した「意識高い系ラーメン」や、逆に材料にこだわったあまりに、シンプルすぎる見た目になったラーメンが話題になりました。

 これらは餃子の王将とは真逆のイメージですが、果たして本当に“意識高い系”に転身したのかどうか、その真相に迫っていきます。

バルスタイルの「GYOZA OHSHO」

“意識高い系”といわれている王将は、どういうものなのか調査していくと、それが「GYOZA OHSHO」を指していることがわかりました。

GYOZA OHSHOのロゴ(画像:(C)Google)

 GYOZA OHSHOとは、餃子の王将が届けるニューコンセプトの店舗で、店内は、王将勤務の女性スタッフの感覚で生まれたという、バルスタイルをイメージしたつくりになっています。

 清潔感とぬくもりを感じるくつろぎの空間になっていて、今までの王将のイメージを覆すような大人な雰囲気が漂っています。BGMも大人っぽいジャズや、シャンソンが流れているという徹底ぶり。これだけでも驚きですが、料理も通常の王将とは一味違うようです。

紹興酒がデキャンタで出てくる


【画像】「GYOZA OHSHO」で食べられるメニュー

画像ギャラリー

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