進化するイルミ「青の洞窟 SHIBUYA」 今年は耳でも楽しめる! パスタも提供

2018年12月2日

イベント
ULM編集部

渋谷の冬の風物詩となりつつある「青の洞窟SHIBUYA」。今年は「音映え」要素が追加され、さらなる進化を遂げています。


2000個の鈴と光の共演、テーマは「サウンドジェニック」

 歳末が近づき、いよいよイルミネーションは最盛期。多くの人が行き交う街、渋谷では「青の洞窟 SHIBUYA」が開催されています。

「青の洞窟 SHIBUYA」(画像:日清フーズ)

 会場は、公園通りから代々木公園のケヤキ並木までの約800m。総数約60万球にもおよぶ青のLEDは、周囲の観客をも青色に染め上げ、目と心に圧倒的な存在感で迫ります。

ハッシュタグ「#青の洞窟」「#青の洞窟shibuya」を検索をすると、盛況の様子が見てとれる(2018年11月29日、高橋亜矢子撮影)

 ケヤキ並木にフォトスポット「BLUE CUBE」も設置されています。これは、全面鏡張りの空間のなかに青いLEDが設置されているもの。

 何層にも映し出された光を眺めていると、空間がどこまで続いているのか、一瞬わからなくなり、まるで小さな迷宮のよう。映えだけでなく、不思議な体感も楽しめます。

フォトスポット「BLUE CUBE」の外観(2018年11月29日、高橋亜矢子撮影)
フォトスポット「BLUE CUBE」の内側。全面に鏡が貼られている(2018年11月29日、高橋亜矢子撮影)

 同イベントは2016年に渋谷で初開催され、3回目を数えます。2017年には、動的な要素が織りなす「ムービージェニック」な演出が行われ、累計267万人が来場しました。

 今回目指しているのは、目でも耳でも楽しめる「サウンドジェニック」な空間といいます。ケヤキ並木(約300m)には、約2000個もの鈴が設置され、耳をすますと、鈴の音が聞こえてきます。

 鈴やベルの音に連動する光の演出も実施。時に濃くなり、淡くなり、ゆらゆらと動く幻想的なプログラムが30分ごとに行われます。

点灯式では、ピアノの音と光との連動プログラムが公開された。クリスマス期間中に行われる予定という(2018年11月29日、高橋亜矢子撮影)

 さらにクリスマス期間中には、ピアノの演奏と光が連動する「特別演出」も行われる予定です。

「青の洞窟」のパスタも食べられる!


この記事の画像をまとめてみる

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_12-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_13-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/181129_ao_14-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2018/11/1181129_ao_15-150x150.jpg

New Article

新着記事