えっ、埼京線なのに「赤羽線」? 散歩で見つけた気になる謎 その理由を聞いてみた

埼京線沿いをふらふら歩いていたら、踏切に不思議な表示を発見。「赤羽線」と書かれています。あれ、ここは埼京線だよね? いったいどういうことでしょうか。サンポマスターの下関マグロさんが解説します。


十条方向へふらふら歩く

 先日、赤羽で知り合いと昼飲みをしました。いっときのブームで朝から人があふれていましたが、今は少し落ち着いています。とはいえ、まだまだ多くの人が昼間からお酒を飲んでいますね。飲みながら、「この店を出たら十条あたりまで歩こうか」という話になりました。というのも、このまま赤羽で夜まで飲み続けたら、ダメ人間になってしまいそうだからです。

 というわけで、十条方向へふたりでふらふら歩きはじめました。こうして、ひと駅ふた駅ぶん歩くのをよくやるのですが、歩くことで新しい店を発見したり、路傍のお地蔵さまに出会えたりするのです。

 道に迷わず歩くのは、線路沿いがいいですね。赤羽駅の南改札から十条方面へ向かうと線路は高架になっていて、その下が遊歩道になっています。歩行者専用の道路なのでとても歩きやすく、このコースはけっこう好きです。

「赤羽線」と書かれた仲原踏切(画像:下関マグロ)

 しばらく歩くと、清水坂公園(北区十条仲原)という大きな公園があります。お手洗いなどもあるので、ここですませておくといいでしょう。トイレを見たら、とりあえず行っておく、というのが散歩者へのアドバイスですね。

気分は「スタンド・バイ・ミー」


【思わず散歩したくなる?】今回のルートで出会った風景の数々

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