複数育児は本当に大変! それでも最近「前より楽になった」と感じる機会が増えたママのつぶやき

目が回るほど忙しい子育て。ましてやその数が複数だったら……そんななかで3児のママライターの宮野茉莉子さんは最近、以前より楽になったと感じる機会が増えたようです。いったいなぜでしょうか。


リビングから1歩出るのさえ億劫だった日々

 乳幼児を育てている母親は、家事をしたり、トイレに行ったりする時間を作るのが大変です。子どもが気になるあまり、お風呂では満足に体が洗えないほど。

 しかし子どもが成長するにつれて、「前より少し楽になったかも」と日々の生活で気付くことがあります。筆者は8歳、4歳、2歳の3児の母親ですが、末っ子が2歳を過ぎたころから、生活が少し楽になったと感じました。

子育てのイメージ(画像:写真AC)

 先日、上の子に「トイレに行ってくるから、末っ子を見といてくれない?」と頼んだとき、「前より少し楽になったかも?」と感動しました。

 末っ子は、目を離すにはまだ危険な年齢です。しかし8歳の上の子に頼めば、「トイレに行く」「お風呂を洗う」といった少しの時間であれば、末っ子から目を離すことができるようになりました。

 末っ子が0歳から1歳までのときは、同様の子ことがまったくできませんでした。トイレに行くのも、洗濯物を取るのも、お風呂を洗うのも、0~1歳児と常に一緒です。

 0~1歳児を一緒に連れて行くと重く、かつ危険で神経を使います。洗濯物は取り込めず、もうリビングに戻ろう」と言っても、「イヤ」と拒否されることも日常茶飯事。そのため、リビングから一歩外に出る――たったそれだけのことでも気が重く、心構えをする必要がありました。

 そのようなことが上の子に頼むことで解消。「まさか、トイレにひとりで行ける日がくるとは」と感動したのです。

「1秒だけ目をつむる」と決めたお風呂タイム


【調査結果】子育ては幸せな半面、心配事や不安もいっぱい 育児に関するお困りごと発表!

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/09/190905_raku_02-150x150.jpg

New Article

新着記事