待ち合わせに大遅刻! その理由が「東京の田舎あるある」すぎた漫画「えっ、本当の話?」

飯田麻奈さんは、東京の「田舎」で暮らすイラストレーター兼絵本作家。そんな飯田さんが仕事の用事などで都心に出る際に、ときどき遭遇する「田舎あるある」があるといいます。いったい何でしょうか?


「都会だけが東京じゃない!」

 飯田麻奈さんは、女性や子ども向けの作品などを手掛けてきた、20代のイラストレーター・絵本作家です。現在「東京とは名ばかり」の山や田んぼが広がる場所に住んでいるという飯田さん。「のどかな生活を送れます。ただ、お金は貯まりませんが(汗)」。ということで、アーバンライフメトロ・オリジナル4コマ漫画、今回のテーマは、東京の「田舎あるある」です。飯田さんに作品の制作背景について聞きました。

飯田さんが住む「東京の田舎あるある」を描いた漫画のカット(飯田麻奈さん制作)

――飯田さん、今回の作品を作った背景を教えてください。

「東京って言っても、なにも都会だけじゃないんだぞ」というのを伝えたくて、描きました。私の住む地域の話をすると、相手から「えっ、それって本当に東京なの?」とよく言われるんですよ(笑)。

――作中のおしゃれな女性はどなたでしょうか。

 仕事で付き合いのある編集者さんです。編集者さんはきれいな方が多く、仕事もおしゃれもできて、すごいな~と感心しています。

――最後のオチは、どのくらいの頻度で起こるのでしょうか。

 私はたまにしか体験しませんが、わりと頻繁にあるようです。種類が分かるのは、駅でアナウンスされるから。ほかの動物のケースもあるようですよ。やっぱり、「田舎だな~」「またか」って思っちゃいますね(笑)。

――漫画の読者にひと言お願いします。

 都心に住んでいる人には「はっ?」と思われますが、私の住んでいる地域では日常茶飯事で、ほかにもさまざまな動物が出るんですよ。私と同じような地域に住んでいる人はこの漫画を見て、「うんうん」と頷いていらっしゃることでしょう!

――最後に。

 私の住む地域は大自然にあふれています。都会の喧騒を忘れ、自然の中で食べる蕎麦や釜飯はとてもおいしいですよ! ただ、観光客の人たちにたくさん来ていただいても、ちょっぴりガヤガヤしちゃうので、来ないでくださいね~!(冷めたまなざし)


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