びっくり仰天! 渋谷という地名、実は「盗賊」に由来していた?

若者の街として日々にぎわう渋谷。そんな同地の地名由来をご存じでしょうか。これまで数多くの歴史関連雑誌・冊子の編集を手掛けてきた編集プロダクション『ディラナダチ』代表の小林明さんが解説します。

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現在の渋谷駅周辺の地図(画像:国土地理院)
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明治初期の渋谷駅周辺の地図(画像:国土地理院)
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1920年頃の渋谷駅周辺の地図。「鍋島農場」の記載がある(画像:国土地理院)
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1930年頃の渋谷駅周辺の地図(画像:国土地理院)
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渋谷の街並み(画像:写真AC)
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金王八幡宮は、渋谷警察所の裏手にある神社。渋谷重家が創建し、江戸時代も徳川幕府に保護された(画像:小林明)
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金王八幡宮に立つ縦2m超の大きな石碑。重家が堀河院から渋谷の姓を賜ったことが刻印されている(画像:小林明)
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道玄坂上、旧山手通りとの交差点の辺りに、道玄の「物見の松」があったと伝わる。盗賊に身をやつした道玄は、この場所で周囲を監視していたという(画像:小林明)

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