なぜ日本では「エスニック料理 = 東南アジア」と認識されているのか【連載】アタマで食べる東京フード(5)

味ではなく「情報」として、モノではなく「物語」として、ハラではなくアタマで食べる物として――そう、まるでファッションのように次々と消費される流行の食べ物「ファッションフード」。その言葉の提唱者である食文化研究家の畑中三応子さんが、東京ファッションフードが持つ、懐かしい味の今を巡ります。

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日本で一番古いタイ料理店が、六本木の「バンコク」。入り組んだ路地に面したビルの2階にある(画像:畑中三応子)
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日本で一番古いタイ料理店「バンコク」の場所(画像:(C)Google)
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日本で一番古いタイ料理店「バンコク」の場所(画像:(C)Google)
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日本で一番古いタイ料理店「バンコク」の場所(画像:(C)Google)
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エスニック料理といえば、東南アジア料理――日本人はいつからそう認識するようになったのか(画像:写真AC)
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タイ料理店「バンコク」の創業は1983年。当時、日本には2軒しかタイ料理店はなかった。もう1軒は有楽町の「チェンマイ」(画像:畑中三応子)
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タイ風ビーフン炒めの「パッタイ」。タマリンド(マメ科の植物)で甘酸っぱく味つけるのが特徴(画像:畑中三応子)
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タイ風グリーンカレー「ゲーン・ガイ」。日本でもっとも好まれるタイ料理のひとつ(画像:畑中三応子)

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