【評判・口コミ】フォーサイトの宅建講座!費用や合格率の実態レポート

  • 全国
  • 学び・資格
【評判・口コミ】フォーサイトの宅建講座!費用や合格率の実態レポート

\ この記事を書いた人 /

アーバンライフメトロ編集部のプロフィール画像

アーバンライフメトロ編集部

編集部

ライターページへ

フォーサイト宅建講座は評判が良いですが、実際の受講生からの評判はどうなのでしょうか。本記事では、フォーサイト宅建講座の口コミについて解説しています。また、講座のメリットや向いている人についても触れているため、ぜひ参考にしてください。

 フォーサイトは、オンラインでの講義配信やテキスト学習に特化した、資格取得のための通信予備校です。フォーサイトは、数多くの資格講座を展開していますが、なかでも宅建講座は初学者でも分かりやすく、最短3カ月で合格を目指せることで有名です。

 そんなフォーサイト宅建講座の口コミには、思わず「サクラではないか?」と疑ってしまうほど、フォーサイトを絶賛するものもあり、全体的に受講者の評価が高いのが特徴です。

 では、フォーサイト宅建講座が宅建士試験の受験生に人気な背景には、どのような理由が挙げられるのでしょうか。また、ネットにあふれている良い評判は、果たして事実なのでしょうか?

 当記事では、法律資格に詳しいULM編集部が、フォーサイトの宅建講座の口コミと評判について調査していきます。

 講座の特徴はもちろん、メリット・デメリット、フォーサイト宅建講座に向いている人・向いていない人についても紹介していますので、宅建士試験対策のための予備校を探している人や、フォーサイト宅建講座の受講を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

フォーサイト宅建講座の特徴

フォーサイト 宅建バナー

 まずは、フォーサイトの宅建講座の優れているところと、残念なところについて、簡単に説明します。

フォーサイトの優れているところ

  • 高い合格率を維持している
  • 高度なeラーニングを用いることで学習効率をUP
  • 教材のクオリティが高い
  • フォロー制度があるため、安心
  • 講師は宅建YouTuberとして有名な窪田義幸講師が担当
  • プランは予算や目的に合わせて三つのなかから選択できる
  • 最短3カ月で合格を目指せる
  • 学習計画を立ててくれる専用システム搭載
  • 全額返金保証制度あり
  • 無料サンプルが豪華

フォーサイトの残念なところ

  • 網羅的に知識を習得したい人には、物足りない可能性がある
  • 質問に回数制限がある
  • 受講費用が高い
  • スマホだけの勉強には不向き

フォーサイトの評判を徹底検証【噂の真相を口コミから検証】

 フォーサイト宅建講座は、数ある宅建講座のなかでも、非常に魅力的な講座と噂されています。しかし、その噂はどこまで本当なのでしょうか?

 ここからは、実際にフォーサイト宅建講座を受講した人の口コミを紹介しながら、講座の実態について深堀りしていきます。

評判①:受講料はやや高め

 フォーサイト宅建講座は、最も安いプランのもので、59,800円から受講できます。また、単科講座の場合は、最安で10,800円から提供されています。

 なかでも一番人気の「バリューセット3」は、科目別答案・過去問一問一答演習といった、人気の講座内容が全て含まれて、69,800円(税込)です。

 宅建試験対策の通信講座の料金相場は、およそ60,000円となっているため、フォーサイト宅建講座は相場程度、またはやや高いと言えます。

 なお、フォーサイトの宅建講座は、教育訓練給付制度の対象講座となっているため、教育訓練給付制度を活用することで、お得に受講することができます。

 教育訓練給付制度の利用にはいくつかの条件をクリアしていなければならないため、誰でも利用できるわけではありませんが、適用となった場合、最大で講座費用の20%を支給してもらえるので、大変お得に講座を受講できます。

料金比較表

 人気宅建講座の料金比較表は、以下の通りです。

 表からも分かるとおり、フォーサイトは良心的な価格設定となっています。LECや資格の大原と比べると、倍以上の金額差があります。

スクール名講座名・料金(2023年度試験対応)
フォーサイト
フォーサイトロゴ
バリューセット
・1:基礎+過去問講座:59,800円
・2:+直前対策講座:64,800円
・3:+直前対策+答練+一問一答:69,800円/DVD78,800円
スタディング
スタディングロゴ
宅建士合格コース
・ミニマム:14,960円
・スタンダード:19,800円
・コンプリート:23,430円
LEC東京リーガルマインド
LECロゴ
合格フルコース(WEB/DVD)
・パーフェクト
通学:148,500円/165,000円
通信:126,500円/143,000円
・プレミアム
通学:181,500円/198,000円
通信:154,000円/170,500円
資格の大原
大原ロゴ
宅建士合格コース
149,700円(Web:136,400円)
入門パック:教室or映像:172,100円/WeborDVD:156,800円
速修:122,200円(Web:102,800円)
超短期マスター64,000円(Web:59,000円)
ユーキャン
ユーキャンロゴ
宅地建物取引士講座:63,000円
クレアール
クレアールロゴ
パーフェクトコース
・完全合格:59,800円(DVD:15,000円)
・上級:26,800円(DVD:6,500円)
23・24コース
・完全合格セーフティコース:71,600円(DVD:21,000円)
TAC
TACロゴ
総合本科生(教室・ビデオブースorWEB/DVD)
S:165,000円/198,000円
SPlus:198,000円/231,000円
実力完成本科生:132,000円/154,000円
※税込み料金で表示

 もちろん、フォーサイトよりも安価な宅建講座も存在するため、コスパ抜群とまでは言い切れませんが、合格率なども加味すると、なかなか良いコスパと言えるでしょう。

 反対に、「とにかく価格の安いところが良い!」という場合は、スタディングがおすすめです。

フォーサイトのおすすめ講座

フォーサイトの講座・料金(2023年度試験対応)
バリューセット
・1:基礎+過去問講座:59,800円
・2:基礎+過去問+直前対策講座:64,800円
・3:基礎+過去問+直前対策+科目別答練+過去問一問一答演習:69,800円/DVD78,800円
※税込み料金で表示・教育訓練給付制度対象講座

 フォーサイトが現在提供している宅建講座のプランは、「バリューセット1」「バリューセット2」「バリューセット3」に分かれています。それぞれの違いは、セットになっている講座の種類や無料質問できる回数などです。

 「バリューセット1」は、基礎講座と過去問講座がセットになった、シンプルな講座です。宅建試験合格に必要な最低限知識を、59,800円で学べます。過去に宅建試験に挑戦したことがある人や、別の資格予備校に通学しており、補助講座としてフォーサイトの利用を考えている人におすすめです。

 「バリューセット2」は、基礎講座と過去問講座に加えて、直前対策講座がセットになったプランです。料金は64,800円で、これまで独学で学習をしてきた人や、基礎から学び直しをしたい人におすすめのプランとなっています。

 「バリューセット3」は、基礎講座、過去問講座、直前対策講座、科目別答案、過去問一問一答演習の五つがセットになったプランです。バリューセットの中でも一番人気のプランで、受講料は69,800円となっています。実際に、受講者の大半は「バリューセット3」を使って宅建試験対策をしているほどです。

 なお、「バリューセット3」はバリューセットの中で唯一、全額返金保証の対象となっており、要件を満たしている場合には、講座の受講費用を全額返金してもらえます。

全額返金保証

 「バリューセット3」の受講者で、フォーサイトの教材を使って試験対策を進めたにも関わらず、試験に落ちてしまった場合には、受講料を全額返金してもらえます。ただし、全額返金保証制度が適用となるには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

  • 確認テストですべて100点取得
  • 学力テストの上位16%以上(2023年度)
  • 本試験において選択式、択一式ともに合格最低点+1点以上取得
  • 本試験において15科目中基準点割れが2科目以下

 一番上の項目に記載されている「確認テスト」は、何度でも挑戦できるテストとなっているため、必ずしも一発で合格しなければならないわけではありません。また、「学力テスト」は相対評価になっており、テストの難易度とは関係がないのでご安心ください。

 さらに、フォーサイトには、「ダブルライセンス割引制度」というお得な制度も存在します。「ダブルライセンス割引制度」とは、フォーサイトが提供する資格講座を使うのが、2回目以降の場合にはその受講料が一部割引になる制度です。

 例えば、以前フォーサイトの社労士講座を受講したことをある人が、改めてフォーサイト宅建講座を受講する場合は、「ダブルライセンス割引制度」が適用になり、宅建講座をリーズナブルに受講できます。

 もちろん、今年宅建講座を申し込んだ人が、来年以降に別の資格講座を受講した場合も割引対象になるので、ダブルライセンスを目指している人は、ぜひ活用したい制度です。

受講者の口コミ

早速フォーサイト様にて2022年の宅地建物取引士(宅建)通信講座。バリューセット3の通常セット(68800円)を申し込みました。ちょうど1/11までセールで通常価格の半額でした興味ある方、始めどきですよ(笑)不合格なら全額返金保証つき。合格しますけどね!!
(引用:Twitter)

フォーサイトは宅建を受講していたのでダブルライセンス割があるので、更にお安くなるんです。
アガルートも早割と賃管合格しているので、それの割引もあるみたいです❣️
私は独学では到底無理なので、はじめから通信一択です
(引用:Twitter)

評判②:フォーサイトの合格率は圧倒的に高い

 次に、フォーサイト宅建講座を受講した人たちは、実際のところ本当に宅建士試験に合格しているのかについて見ていきましょう。

合格実績は十分

フォーサイト 宅建 合格率

 フォーサイト宅建講座の合格実績は、82.0%となっています。全国平均を見ると17.7%となっているので、5倍にも近い合格実績を誇っていることが分かります。

 フォーサイト宅建講座がこれほどまでに、高い水準をキープできている理由には、「フォーサイトのテキストや講座のクオリティが高いこと」や、「宅建士試験合格に必要な知識を厳選してカリキュラムが作られている」ことが挙げられます。

 宅建講座を比較検討する上では、合格実績は大きな判断材料になります。このような理由から見ても、フォーサイトは良質な講座と考えて相違ないでしょう。

受講者の口コミ

 それでは、受講者の口コミを見ていきましょう。

フォーサイトのテキストは他の教材と比較して必要最小限にまとめられており、コンパクトなため繰り返し学習がしやすく、また、DVD講義もマンツーマン感覚で受けているような作りであったためモチベーションも維持したまま、予定どおり勉強を進めていくことができました。
(引用:フォーサイト公式HP)

フォーサイトで本気で合格を狙いに行こうと申し込みました。一番驚いたことが、本屋のテキストとは段違いの分かりやすさ。窪田先生から教えられる勉強方法で取り組んでいると、前年のことが嘘のように頭にスラスラと知識が入ってきました。また、カラーのテキストは頭に画像として残りやすく、「あそこにこんなことが書いていたな」とすぐに思い出すことができました。
(引用:フォーサイト公式HP)

最初は他校の通学講座を検討していましたが、7月から始めるには過密スケジュールのものばかりで合格できる気がしませんでした。その中、フォーサイトの高い合格率と合格体験記に私と同様に妊娠中の受験をされた方の記事を拝見して、頑張れば私も合格できるかもしれないと思い、フォーサイトに決めました。
(引用:フォーサイト公式HP)

フォーサイトは通信なので、柔軟にスケジュールを組むことができ良かったです。重たい参考書やペンをわざわざ鞄に入れて持ち運ぶ必要がなく、空き時間にスマホで過去問が解けるのはとても良かったです。仕事の休憩時間に30問、歯医者の待ち時間に15問、美容院で髪を染める間に30問・・など、とにかく空き時間を無駄にしないように気を付けました。間違えたところがきちんと記録に残っているので、効率よく反復学習できました。
(引用:フォーサイト公式HP)

私も仕事をしながら、それこそ途中からは赤ちゃんも生まれ、子育てをしながらの勉強になりましたが、自信を持って「フォーサイトでよかった」と声を大にして言えます。他の方もそうだと思いますが、宅建試験の勉強において私はフォーサイトしか使用をしていません。模試等にも参加してません。来年受けられる皆さんもフォーサイトを信じて講師の窪田先生の言う通りに勉強すればきっと合格すると思います。
(引用:フォーサイト公式HP)

評判③:効率的で分かり易いテキスト

 フォーサイト宅建講座の口コミを調べていくなかでは、「フォーサイトのテキストは、分かりやすくて良い」という感想が目立ちました。具体的にテキストには、どのような工夫がなされているのかというと、

  • 重要なポイントを理解しやすい
  • 講義と連動しているため、記憶に定着しやすい
  • 過去問への正しい取り組み方についても説明してもらえる
  • e-ラーニングシステム「Manabun」により学習効果を最大限まで高められる

 といったことが挙げられます。以下で、それぞれのポイントを詳しく見てみます。

ポイント絞って効率的に学べるテキスト

 フォーサイトの宅建講座は、「実際の宅建士本試験に出題されると考えられる問題」のみに学習範囲が絞られており、テキストの内容もそれにならって作成されています。

 具体的には、十分勉強してきた受験生であっても、自信を持って正解できないような問題、いわゆる「捨て問」がありません。

 テキストの厚さについても、従来のものの半分〜3分の1程度と薄く、要点を絞った解説がなされています。

 そのため、宅建士試験本番までにあまり日がない人や、遠回りせずなるべく最短ルートで合格を目指したいという人にもおすすめの講座です。

フォーサイトのテキスト。情報量が少ないと思ったけど、肢別過去問やりながら読み込んでいくと、ほとんどの事は載ってる。よく出来たテキストだと思います
(引用:Twitter)

初学者の私が、余裕のある点数にて宅建試験に合格できたのはフォーサイトのおかけです。コンパクトにまとまった無駄のないテキストや過去問集でモチベーションを維持できました。ありがとうございました!
(引用:Twitter)

フォーサイトって言う通信教育の会社の講座がおすすめ
安い割にわかりやすく、自分はこれで簿記二級と宅建受かりました
勉強時間はそれぞれ320時間前後でしたよ
(引用:Twitter)

講義と連動した問題集が力を伸ばす

 問題集が講義内容と連動している点もフォーサイトの特徴です。具体的には、問題の順番がテキストで勉強する順番と揃えて、並べられています。

 これにより、インプット学習とアウトプット学習を並行して行いやすく、記憶の定着を促せます。

 初学者の場合、どうしても「これって、どんな内容だったけ?」となってしまいがちなので、講義を受けた直後に問題によって復習ができるのは、うれしいポイントですよね。

 加えて、問題にはテキストの該当箇所が記されているため、見直しも容易です。

宅建🏡の勉強をコツコツ進めています💦だんだん難しくなってきて、覚えることも増えてきました😭でもフォーサイト様の通信講座とてもわかりやすい🌸講義動画観て、チェックテストして、テキスト読み込んで、単語帳やって、ひたすら繰り返してます🔥時間の余裕があるうちにグイグイ進めていきます!
(引用:Twitter)

フォーサイトの宅建勉強方法
①1.5倍速で講義動画を1カ月弱で見終わる。
②講義動画を問題集の区切りに合わせて視聴。
③該当箇所のテキスト読む。
④該当箇所の問題を解く。
⑤該当箇所の過去問解説動画を見る。
この繰り返しを続けてる。
悪くなさそうだ
(引用:Twitter)

過去問を徹底攻略

 フォーサイト宅建士講座では、過去問への対策を指導してくれます。これにより、過去問演習を正しく進められます。

 過去問演習は、宅建本試験の合否を分ける重要な項目です。ここで間違った覚え方をしてしまうと、せっかくの努力が水の泡となってしまいます。

 実際に、不合格になってしまう人の大半が過去問の正しい学習方法を知らないまま試験に挑んでしまっています。

 だからこそフォーサイトでは、「このように勉強すれば、上手くいく」という学習方針を明確にしているのです。

 過去問演習をどのように進めるかべきか、ということで悩みたくない人は、フォーサイトの宅建講座の過去問講座をぜひ活用してみましょう。

宅建取引士の試験に合格したのは主任者から名称変更した年。当時は不動産営業で週1回の休みもない中、22時まで仕事→23時過ぎからファミレスで夕飯食べたあと夜中の3時ぐらいまでひたすら過去問やり、6時半起床8時出社という毎日でした。同じことはもうできない。 フォーサイトにはお世話になりました
(引用:Twitter)

eラーニング ManaBun(マナブン)

 フォーサイトの宅建講座には、スマホやタブレットを活用することで、時間や場所に制限されることなく学習管理が行える、eラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」があります。

 ManaBunでは、今週のスケジュールと自身の生活パターンを登録することで、最適な学習スケジュールを自動で提示してもらえます。

 提示後は、そのスケジュールに沿って学習を進めていけば、宅建試験合格までに必要な学習カリキュラムを自然とこなすことができるため、自身でスケジュール管理をする必要がありません。

 その日に学習する内容にも迷わないため、大変便利な機能です。

 また、ManaBunには、確認テストが備え付けられています。確認テストでは、過去に習得した内容を、⚪︎×形式で選択・解答していきます。スマホを使って隙間時間にゲーム感覚で復習できるため、ながら学習にもピッタリです。

 さらに、講師への質問機能もついているので、不明点はいつでもManaBunを通じて質問できます。質問に対する回答は、原則数日以内に返ってくるため、分からないところを分からないままにすることなく、スッキリとした状態で次のステップへ進めます。

宅建の学習で役に立ったと思うものの一つが
フォーサイトManaBunの過去問一問一答演習。
バリューセット3のみの機能。
選択肢一つ一つの正誤を問われる。
「運に左右されない実力を身につける」というキャッチコピーは
まさしくその通りだった。
(引用:Twitter)

ずっとお出掛けなので、勉強はマナブンが頼り😎
#宅建
(引用:Twitter)

評判④:分かりやすい動画講義

 フォーサイトの宅建講座の講義を担当している「窪田義幸先生」と「真鍋サキ先生」は、受講生からの評判も高く、ユーモアのある話し方で人気です。以下では、「窪田義幸先生」と「真鍋サキ先生」、両名の口コミを照らし合わせながら、人気の秘訣を辿っていきます。

窪田義幸先生

 「窪田義幸先生」は、もともとフォーサイトのアルバイトで、採点を担当していました。その後、テキストの制作にも携わるようになり、現在はフォーサイトの専任講師として、敏腕を振っています。


 窪田義幸先生は、宅建講義の内容の組み立てからテキストの編集まで、すべてを担っています。その影響もあって、フォーサイトは最も分かりやすい宅建講座と評判が高まり、実際に素晴らしい合格率を誇る人気講座となっています。

 窪田義幸先生自身もとても誠実なお人柄をしており、分かりやすい言葉で丁寧に説明してくれるのが印象的です。

フォーサイトの宅建講座で勉強してるんだけど窪田先生の説明分かりやすいし面白いから勉強楽しいwww
(引用:Twitter)

講義終了‼️
初の全問正解‼️
嬉しい
今回は 正解率 みなさん
高かったけど
まだまだかんばるぞ!
窪田先生 楽しい講義
ありがとうございます
合格して 体験記に
乗れるよう 勉強と
ダイエット がんばります
(引用:Twitter)

なかなか良いDVDです。
私はフォーサイトの窪田講師
すごく好き╰(*´︶`*)╯♡
(引用:Twitter)

真鍋サキ先生

 フォーサイトでは、通信教育業業界初のVtuber(バーチャルユーチューバー)講師を導入しています。

 なかでも、真鍋サキ先生は人気のVtuber講師で、プロの声優による聞き取りやすい音声によって、楽しく学べると評判です。

 講義は、Vtuber講師・リアル講師、どちらも自由に選択可能で、内容についてはリアルのプロ講師が監修を行っているため、学習内容に違いはありません。人によっては、Vtuber講師の方が頭に入ってきやすいということもあるので、自分の学習スタイルに適した方を選択すると良いでしょう。

フォーサイトの真鍋サキ先生お世話になりました。割と真面目にVTuber講師モチベになってた。
(引用:Twitter)

遅れましたが…宅建試験無事に合格できましたーーー‼️‼️初めての試験で緊張しまくりでしたが…良かった。フォーサイト様、窪田講師様、本郷タケル様、真鍋サキ様、他講座のバーチャル講師様、本当にありがとうございました‼️‼️
(引用:Twitter)

評判⑤:最短3カ月で合格

 宅建試験合格に必要な勉強時間は、平均して6カ月とされているなかで、フォーサイト受講者の中には最短3カ月で合格した人も存在します。以下では、フォーサイト宅建講座の具体的な勉強時間について見ていきます。

勉強時間は1日3時間

 通信講座を使って、宅建士試験対策を行った場合に必要な時間は約300〜400時間と言われています。一方で、フォーサイト宅建士講座は、効率的なカリキュラムにより必要時間が200〜250時間程度にまで抑えられています。

 実際に、受講開始から3カ月程度で合格できたという人も少なくなく、一日の平均勉強時間は3時間前後です。通勤・通学や昼休憩、就寝前といった隙間時間を使えば、十分に勉強できるため、日々忙しく働く社会人や主婦の方にも挑戦しやすい講座となっています。

受講者の口コミ

 それでは、実際に受講者の口コミを見ていきましょう。

実質2カ月弱という勉強期間しかありませんでしたが、フォーサイトそして応援してくれた主人と一緒に頑張ってくれたお腹の赤ちゃんのおかげで「合格」を勝ち取ることができました。
出産した後にスムーズに就職ができる権利を得られたことがとても嬉しいです。フォーサイトを信じて、たとえ良い結果が得られなくても前向きに取り組めたのが合格の秘訣だと感じています。
(引用:フォーサイト公式HP)

不動産関係の言葉、内容は全くの無知な為、最初の頃は本当に何が何だかわかりませんでしたが、テキストがわかりやすくまとめられ、出題率の高い・低いも記載があり、時間をかけて勉強する所、流して良い所が、一目瞭然で、大変良かったです。3カ月弱、集中して勉強に励む事が出来、無事に受講する事が出来、合格する事が出来ました事、心より感謝申し上げます。
(引用:フォーサイト公式HP)

最後まで、あきらめずに挑戦して良かったです。量はやがて質に変わる!僕の場合、質に変わったかどうかは別にして、毎日、何時間勉強したかをつけていました。その時間が伸びていくことが楽しみで、総勉強時間は353時間。ただ、集中していない時間も教材のDVDを見ていた時間も含めてです。スキマ時間、特に通勤電車や昼食後を使うのは苦手で、活用に努めることが出来たのは最後の1カ月ぐらいでした。フォーサイトの戦略、恐るべし!そして、ありがとうございました。
(引用:フォーサイト公式HP)

宅建試験を受けるにあたりフォーサイトに出会えたことはとても嬉しく思います。しっかりと1年なり半年なり勉強期間を確保できる方はもちろんですが、私のように短期間しか勉強時間を確保できない方や、あー勉強してないのにもう試験まで3カ月を切ってしまったというような方でも、しっかりとフォーサイトの教材と窪田先生を信じて勉強すれば合格できると思います。本当にありがとうございました。
(引用:フォーサイト公式HP)

評判⑥:合格サポートグッズ

 宅建講座を選ぶうえでは、「サポート体制が充実しているか」も重要な項目となります。どれだけ優れた合格実績を誇り、テキストが良質なものであったとしても、サポート体制が不十分な場合は不安材料となってしまうためです。以下では、フォーサイトが導入しているサポート体制について、詳しく解説します。

質問サポートと学習進捗サポート

 フォーサイトでは、受験生の悩みを解消するべく質問サポート制度を導入しています。質問サポートでは、勉強を進める上で発生する疑問点や悩みはもちろん、モチベーションの維持方法なども質問できます。

 また、フォーサイト宅建講座では、宅建士本試験合格に照準を合わせた学習進捗サポートを行っています。学習進捗サポートでは、試験までの残り日数を考慮しながら、最適な学習プランを組み立ててくれるのです。これにより、その日学習するべき項目や課題が明確になり、無駄を省けます。

学習進捗サポート

 それでは、実際の口コミを見ていきましょう。

スケジューリングしてくれる機能は凄く良かったです。やりすぎるのも後々キツくなるし、適度なスケジュールを立ててくれたのは考えることが少なくてすみ、良かったと思います。最初はこのスピードでいいのかと悩むこともありましたが、最終的に合格していることを考えると、従って勉強してよかったなと思います。
(引用:フォーサイト公式HP)

フォーサイト、学習する順番とか具体的な各章の学習時間もサポートしてくれるの助かる。迷ったら年15回質問できるのね、、!
とりあえず今日の通勤の行き帰りで受講ガイド系は読み切って夜にはスタートさせたい。
(引用:Twitter)

フォーサイトのデメリット

 宅建講座を申し込む際は、その講座の特長やメリットだけでなく、デメリットについても確認することが重要です。なぜなら、デメリットについても事前に確認しておくことで「思っていた講座と違う…」「やっぱり他の講座の方がよかったかも…」という後悔を防げるためです。ここでは、フォーサイト宅建講座のマイナス点についてピックアップしました。

質問に回数制限がある

 フォーサイトでは受講者サポートの一環として、質問サポートを提供していますが、質問ができる回数には制限があります。具体的には、バリューセット1では10回、バリューセット2では15回、バリューセット3では20〜25回しか、質問することができません。

 フォーサイト以外の宅建講座を見ると、質問回数が無制限の会社も存在します。そのため、質問できる回数が決まっている点は、フォーサイトのデメリットと言えるでしょう。

フォーサイト、すきま時間が殆どの私にとってぴったりの講座だった。ひとつだけ不満は、質問機能の回数制限。このためだけに来年別会社に乗り換えるか悩んでる。自分で悩んでもわからないんだし気軽に聞きたい。
(引用:Twitter)

講義時間が短い

 「講義時間が他社と比べると短い」ところもフォーサイトの惜しい点です。フォーサイト宅建講座の全講義の動画時間は約17.5時間です。

 一方で他の通信講座の場合、

  • アガルートアカデミー:66時間
  • 資格スクエア:110時間
  • LEC:176時間

 と、フォーサイトの2〜3倍以上の講義動画時間が設けられています。そのため、「長い講義動画のほうが、一度に学べる量が多くて安心する」という人は、フォーサイトの講義動画の短さにびっくりしてしまうかもしれません。

 しかし、フォーサイトの講義時間が短い理由には、効率よく学ぶことを主軸にカリキュラムが組まれてることが影響しています。

 フォーサイトの講義は、勉強時間が限られている人のために、合格に必要な部分のみをピックアップして考案・作成されています。

 合格に不必要な内容は削ぎ落とされているため、講義時間が短縮されているのです。これにより、少ない勉強時間のなかでも、集中して一回一回の講義を視聴することができ、アウトプットにも時間を割けます。

 長い講義と短い講義、それぞれで一長一短はあるため、自分はどちらの方が適しているか、じっくり検討してみましょう。

フォーサイト分かりやすかったですよ。私は選んで良かったと思います。講義時間が他の通信に比べ、とても短いので、正直物足りない部分もあると思いますが、私は時間が限られていたので、アウトプットに重点がおけて、良かったと感じています。
(引用:Twitter)

テキストの分量が少ない

 フォーサイト宅建講座では、初学者でも難なく理解が進むよう、基礎知識を中心に講座が進んでいきます。また、テキストは宅建試験合格に必要な最低限の知識のみで構成されているため、網羅的に勉強をしたい人にとっては、満足感を覚えられないかもしれません。

フォーサイトの宅建講座、テキストが簡潔でわかりやすい。正直、これだけで良いの?とも思うけれど。
私の場合、覚えていなかった内容もけっこうあって、これも覚えなきゃいけなかったんだなぁと思わせてくれたりもする。がんばろう。
(引用:Twitter)

デジタルテキストがスマホに不向き

 フォーサイト宅建講座では、基本的にスマホを使って学習が進められます。スマホ学習のメリットは、「隙間時間で気軽に取り組める」ことや、「教材や資料を持ち運ぶ必要がない」ことです。反対にデメリットとしては、「文字が見づらい」「誤タップのおそれがある」「長時間学習する際は、目が疲れてしまいがち」などが挙げられます。

 スマホの画面は小さいため、それに合わせてテキストの文字サイズも小さく表示されてしまいます。拡大表示はもちろん可能なのですが、やはり紙テキストなどと比較すると読みづらく感じてしまうのも事実です。

 タブレットやパソコンなどがあれば、おおむね問題はありませんが、そうでない場合は、苦労するかもしれません。

 ただし、フォーサイトではお試し利用として、「ManaBun」を使ってテキストの閲覧などが可能です。そのため、手元にスマホしかないという場合は、一度無料サンプルをチェックし、自分がスマホ学習に向いているのかを確認してみてください。

あの、私スマホで勉強してるんですが、確認テストを解くときつい片手で持って、○✕タップしてて、そのときに【更新】のところに当たっちゃうときがあって「あー!?」ってことが今日で3回目…
すごく虚無感に襲われます
この癖直そう
(引用:Twitter)

フォーサイトに向いてるのはどんな人?

 フォーサイト宅建講座にはどのような人が向いているのか気になりますよね。この章では、「フォーサイト宅建講座に向いている人」と「フォーサイト宅建講座に向いていない人」をそれぞれ説明します。ご自身の目的や現状の理解度から、フォーサイト宅建講座を申し込むべきかを考えてみましょう。

フォーサイトの宅建講座に向いている人

 フォーサイトの宅建講座に向いている人には、いくつかの共通事項がありました。具体的に、フォーサイトの宅建講座に向いている人は、以下のような人です。

  • 受講料を抑えたい人
  • 合格実績にこだわりがある人
  • 隙間時間に勉強したい人
  • クオリティの高い講座や教材によって、宅建士試験対策をしたい人
  • 全額返金保証制度のある講座がいい人

 フォーサイト宅建講座は、合格実績を重視する人におすすめです。宅建講座を受講する最大の目的は、宅建士本試験に合格することだと思います。このゴールを達成するには、確かな戦略のもと、確実に合格を勝ち取っていくことが重要です。その点において、フォーサイトは強力な味方として、サポートしてくれることでしょう。

 また、フォーサイトの宅建士講座は、宅建講座全体の受講費用の相場からやや高い程度の価格設定です。そのため、受講費用を抑えながら、宅建講座を受講したい人にもおすすめです。加えて、全額返金保証制度も用意されているため、万が一の保険があることで心理的に安心できる人にもフォーサイトは魅力的な講座です。

 また、宅建試験は、難易度の高い試験であるため、全くの初学者が、すべてを網羅するのは容易ではありません。そのため、初めて宅建試験に挑戦する人や、過去に宅建士の勉強に挫折してしまった経験を持つ人にも、フォーサイトの宅建講座は向いているでしょう。

フォーサイトの宅建講座に向いていない人

 フォーサイト宅建講座は、多くの受講者が高評価をしている一方で、少なからずデメリットもあります。そのため、残念ながらフォーサイトの宅建士講座が、あまり向いていないという人も存在するでしょう。たとえば、以下の特徴に当てはまる場合は、他の宅建講座を検討するのもひとつの手です。

  • こまめに質問しながら学習したい
  • 宅建士に関する知識を網羅したい
  • 通学制の宅建講座を希望している

 前述した通り、フォーサイト宅建講座には、質問回数制限が設けられています。そのため、こまめに質問しながら学習を進めたい人は、ストレスを感じてしまうかもしれません。

 加えて、フォーサイトはカリキュラムの範囲を最小限に絞っているので、試験に合格するだけでなく宅建士に関する知識を網羅的に身につけたい人は、他の講座の方が合っているかもしれません。

 また、前提条件として、フォーサイトはオンライン学習に特化した宅建講座です。そのため、通学性の講座を希望している人は、フォーサイトに向いていないと言えます。

フォーサイトの宅建講座まとめ

フォーサイト 宅建バナー

 今回は、フォーサイト宅建講座の口コミについて紹介してきました。

 フォーサイトの宅建士講座は、わかりやすいテキストや動画講義に定評があり、合格率の高さも抜きん出ています。口コミも非常に良いものが多く、受講生から愛されている宅建講座であることが分かりました。

 また、初学者の場合も、フォーサイトから提供されている学習進捗サポートを活用することで、最短3カ月で合格を望むことができます。

 そのため、隙間時間に勉強をしたい人や宅建士本試験まであまり日がない人にもおすすめの講座となっています。

 しかし、「質問に回数制限がある」「テキストの分量が少ない」といったデメリットも少なからず見られるため、申し込みの際は、自分の目的と照らし合わせながら慎重に検討しましょう。

 本記事が少しでもフォーサイト宅建講座の受講を検討している人の参考になれば幸いです。

関連記事