暗くて、狭くて、天井が低い「ガード下」巡りに僕がハマった理由

ガード下と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。薄暗くて狭い、ちょっと近寄りがたい……? それでもなぜかガード下に引かれてしまう、という人は少なくないようです。自身もガード下散歩が好きというサンポマスターの下関マグロさんが、あらためてその魅力に迫ります。


初ガードは神田駅、その次は新橋駅

 どうも、サンポマスターの下関マグロです。

 僕が上京したのは1980年代の半ばなのですが、最初に歩いたガード下はJR神田駅(千代田区鍛冶町)でした。

 神田の「古書店街」というのが神田駅から近いのかと行ってみたのですが、けっこう迷いました。あとでわかるのですが、神田の古書店街は同じ千代田区だけど神保町のことで、神田駅からはずいぶん離れていたのです。

 神田駅のガード下を歩きながら、ずいぶん長いガード下だなと思いました。ガード下は反対側にもあって、全部歩くにはかなり時間がかかりました。

 ガード下というものに興味を持つきっかけになった体験です。

せっかくだからお店にも入ってみる

 次にガード下を歩いたのは、新橋駅(港区新橋)です。

 駆け出しのライターだったころ、週に一度は新橋駅近くにある出版社に通っていました。このとき、ガード下の書店や立ち食いそば屋などにもよく行きました。

 ガード下には理髪店があって、一度だけ利用したことを思い出しました。店は変わっても、区画の形や広さなどは変わりないのがいいですね。

それぞれのガード下には名前がある


【画像】魅惑の「ガード下」の数々を見る(17枚)

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