招き猫まみれの「豪徳寺」 400年以上前、その場所にあった意外なものとは? 滋賀県の有名キャラとの関係も明らかに

近年、外国人にも大人気の豪徳寺。そんな豪徳寺が建立される前、実はその場所に意外なものがありました。フリーライターで古道研究家の荻窪圭さんが解説します。

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世田谷の散歩用地図。白い点線が本文で紹介したおすすめルート。オレンジ色の線が古街道。「カシミール3D」で作成(画像:荻窪圭)
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「目黒筋御場絵図」(1805年。国立公文書館)より、世田谷。中央の「古城山」が今の世田谷城址公園。「世田谷」とあるあたりが「上町」(画像:荻窪圭)(画像:荻窪圭)
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江戸名所図会より「世田谷豪徳寺」。右下に「吉良氏城祉」と書いてある。基本的な配置は今も変わらない(画像:荻窪圭)
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江戸時代に建てられた世田谷代官屋敷の主屋。ただし、2019年11月末まで修復工事中(予定)(画像:荻窪圭)
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豪徳寺仏堂前にペアで置かれた石灯籠。1677年頃のもの。井伊直孝の法名が彫られている(画像:荻窪圭)
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宮の坂駅に停車中の東急世田谷線「幸福の招き猫電車」(1編成のみ運行中。終了時期は未定)。出会えたらラッキーかも(画像:荻窪圭)
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豪徳寺の招き猫を誕生のルーツに持つ「ひこにゃん」の公式サイト(画像:彦根市)
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城山通りから豪徳寺への入口。世田谷城の土塁に挟まれた松並木の奥に山門が見える(2019年夏現在改修工事中)。こちらから参拝したい(画像:荻窪圭)
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豪徳寺にある「招福猫(まねぎねこ)」奉納所には無数の招き猫が奉納されていて、一大観光スポットに(画像:荻窪圭)
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世田谷城址公園。少し高台になっている。石垣があるがこれは昭和のもの。当時は石垣はなかった(画像:荻窪圭)

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