山奥の秘境に「ポツンと一軒ホテル」 じつは東京都内と知ってSNS驚き「行きたすぎる」

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山奥の秘境に「ポツンと一軒ホテル」 じつは東京都内と知ってSNS驚き「行きたすぎる」

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あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。

どこの秘境かと思いきや!

 標高600m、5000坪の山奥に、ポツンと建っている1棟のホテル。

 いったいどこの県のどんな秘境にあるのだろうと思いきや、実は東京都内だというのです。

 全国のホテルを巡ってSNSで情報を発信している やよぴ(@yayopii)さんが、2021年8月25日(水)に投稿したホテルがツイッターで話題を集めています。

映画鑑賞やBBQも楽しめるらしい

「都心から90分、東京で唯一の村で5000坪の広大な敷地の中に1棟だけ存在する『泊まれる映画館』、最高のチル体験なのでは……半年先まで予約埋まってる..絶対行きたい……」

というつぶやきとともに紹介したのは、東京都内(島しょ部を除く)唯一の村、檜原村にあるホテル「THEATER 1」。

どこの秘境? 山奥にポツンと1軒のホテル(画像:やよぴ さんのツイート)



 100インチの大画面4Kプロジェクターや劇場並みの音響システムが備えられ、各種動画配信サービスを視聴できるという映画好きにはたまらない設備も。さらに敷地内にはバーベキュー用グリルやテントもあるのだそう。

 フォロワーたちからは

「まさにポツンと一軒家!」
「最高のぜいたく」
「行きたすぎる」

というリプライ(返信)6000件超の いいね が寄せられています)2021年8月27日19時半現在)。

半年で130泊! ホテル滞在の魅力とは?

 このホテルはツイッターで見かけて知ったという やよぴ さん。

「『泊まれる映画館』というキャッチーなコンセプトと、大自然のなかにぽつんとたたずむ非日常なロケーション、そして必要最低限な設備とハイテクなアイテムのコントラストが魅力的だなと感じました」

とその印象を語ります。

都心からも近い大自然と充実の設備(画像:やよぴ さんのツイート)



 2020年の下半期は1都2府6県で36の宿に計約130泊もしたという“ホテル通”が考える、ホテルに滞在する楽しさとはどんな点なのでしょうか?

「非日常な空間でリフレッシュできたり、ホテルや調度品の歴史に思いをはせたり、スタッフさんの優しさに触れたり、日常にポジティブな気付きを与えてくれるところが魅力だと思います」(やよぴ さん)

 ちなみに東京で特に好きなホテルとして、次の5館を挙げてくれました。

・三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア(新宿区霞ヶ丘町)
・HAMACHOホテル東京(中央区日本橋浜町)
・NOHGAホテル上野東京(台東区東上野)
・フォーシーズンズホテル東京大手町(千代田区大手町)
・温泉旅館 由縁新宿(新宿区新宿)

 新型コロナ禍ではホテル業界も大きな打撃を受けています。

 非接触でチェックインできる仕組みや、ワーケーション(滞在先で仕事をする働き方)を推奨するプランを提案するなど、各館が工夫を凝らしています。

 たまのぜいたくとして、またホテル業界への応援の意味も込めて、近くのホテルに
泊してみるのも有意義かもしれません。

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