昔も今も「羽田」は交通の要所だった…江戸期の繁栄と今も残る風景

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昔も今も「羽田」は交通の要所だった…江戸期の繁栄と今も残る風景

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シカマアキ

旅行ジャーナリスト、フォトグラファー

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日本で一番発着数の多い空港「羽田空港」。江戸時代には参詣客の多い神社として、のちには海水浴場や競馬場もできるなど、東京の一大レジャースポットとしてにぎわっていました。江戸期から変わらない地名の由来と周辺の風景について、旅行ジャーナリストのシカマアキさんが解説します。

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    飛行機と漁船が行き交う羽田空港周辺(画像:シカマアキ)
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    「羽田村」を紹介する『新編武蔵風土記稿』のページ(出典:国立国会図書館デジタルコレクション)
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    『最新東京名所写真帖』の穴守稲荷神社(出典:国立国会図書館デジタルコレクション)
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    現在の海老取川。奥の赤い橋は「天空橋」で、かつての京急穴守線の鉄橋が今は人道橋として使われている(画像:シカマアキ)
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