永田町に鎮座する「山王日枝神社」、なんと表参道は国会議事堂裏から伸びていた

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永田町に鎮座する「山王日枝神社」、なんと表参道は国会議事堂裏から伸びていた

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荻窪圭

フリーライター、古道研究家

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赤坂見附と溜池交差点の間にある「山王日枝神社」。その「由緒ある」参拝方法について、フリーライターで古道研究家の荻窪圭さんが解説します。

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    1670年の寛文江戸大絵図(国立国会図書館デジタルコレクション)より、江戸前期の山王日枝神社。山王坂の鳥居、坂下の「ちゃ屋」が描かれている。「石ダン五十二」と段数まで書いてある細かさがよい(画像:荻窪圭)
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    山王日枝神社への入口である、「衆議院会館前」という丁字路(画像:(C)Google)
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    山王坂の入口の様子(画像:荻窪圭)
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    外堀通り沿いにある平成の山王鳥居。階段の上に境内がある。扁額には「山王日枝神社」と描かれている(画像:荻窪圭)
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    山王日枝神社とその周辺。「カシミール3D」で作成。国会議事堂裏から伸びる山王坂が江戸時代の参道。神社を囲むように3つの山王鳥居がある(画像:荻窪圭)
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    1850年の江戸切り絵図(国立国会図書館デジタルコレクション)より、幕末近くの山王樋上神社。山王坂に鳥居が2つある。「星ノ山 日吉山王大権現社」と書かれている(画像:荻窪圭)
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    山王坂の途中から国会議事堂方面。江戸時代にはこのあたりに鳥居があった(画像:荻窪圭)
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    表参道の山王鳥居。52段の石段を登ると立派な随神門が現れる。できればこちらから訪問したい(画像:荻窪圭)
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    山王日枝神社の拝殿。子を抱いた猿の像が置かれている(画像:荻窪圭)
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    山王稲荷神社から外堀通りへ下りる稲荷参道。東京にある数少ない千本鳥居のひとつ(画像:荻窪圭)
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