リンパマッサージに資格はいる? 資格の種類や取得できる講座の特徴・料金を比較
リンパマッサージは、リンパの流れを良くし、老廃物の排出を促す施術方法です。近年は美肌やダイエットなど美容目的で行われることも増えていますが、もともとはリンパ浮腫解消のための医療行為として行われています。 医療行為と聞くと資格が必要な感じがしますが、リンパマッサージに資格は必要なのでしょうか? 本記事では、リンパマッサージに資格が必要なのかや、必要であればその種類について解説します。後半では、資格取得におすすめの講座も紹介しているので、リンパマッサージをしたいと考えている人や、資格を取得してリンパマッサージを仕事にしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。 ※本記事はアーバンライフメトロが独自に記事を制作し、スクール紹介にはアフィリエイトプログラムの協力をいただいています。 リンパマッサージは、リンパの流れを活性化させ、老廃物を排出させるために行う施術方法です。リンパドレナージュ、リンパドレナージと呼ばれることもありますが、意味はほとんど同じです。 ちなみに、ドレナージュ(Drainage)は排水を意味するフランス語由来の言葉で、ドレナージはドレナージュの英語の発音です。 リンパマッサージは、もともとはリンパ管の切除や放射線治療の影響で、リンパ浮腫が起こった際に行う医療行為の一つです。しかし、リンパマッサージにはむくみの解消や疲労回復、リラックス効果、美肌効果、ダイエット効果、免疫力向上など、さまざまな効果があることから、近年は美容目的、健康目的で行われることも増えています。 そもそもリンパとはリンパ管、リンパ節、リンパ液を合わせた呼び方です。体中に張り巡らされたリンパ管にはリンパ液が流れており、余分な水分や老廃物を排出しています。 リンパ節はリンパ液中の老廃物をろ過するフィルターのような役割を果たしています。リンパマッサージでは、リンパ液をリンパ節に向かって流し、老廃物の排出の手助けを行います。 マッサージを行うには、「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格が必要です。しかし、リンパマッサージは厳密にはマッサージではないため、資格がなくても施術可能です。ただし、他人に対して施術を行う場合は特に、ちゃんとした知識、技術を持っている証明として、資格を取得することをおすすめします。 リンパマッサージの資格には、医療用の資格と美容目的の資格の2種類があります。 医療用の資格は、医師、看護師、理学療法士、作業療法士などの医療従事者が対象で、がん治療でリンパ節を切除した患者や、放射線治療でリンパの流れが悪くなった患者に対する施術を目的としています。美容目的の資格では、ダイエットや美肌などを目的としています。 医療用の資格、美容目的の資格の中でも、認定機関などによってさまざまな種類の資格がありますが、一般的に美容目的の資格よりも医療用の資格のほうが難易度が高いことが多いです。また、医療用の資格は受験を医療有資格者に限定しているため、取得のハードルが高くなっています。 医療用のリンパマッサージの資格は、がん治療や放射線治療などによるリンパ浮腫への治療を目的としています。医師や看護師、理学療法士などの医療有資格者が取得できます。医療用のリンパマッサージの資格には、次の四つがあります。 医療リンパドレナージセラピストリンパ浮腫セラピストリンパ浮腫療法士ICCA認定リンパ浮腫専門医療従事者 医療リンパドレナージセラピストは、リンパ浮腫の認知拡大や研究などを目的として立ち上げられた、日本医療リンパドレナージ協会認定の資格です。日本医療リンパドレナージ協会が開催する、10日間の講習会を受講し、修了試験に合格すれば取得できます。 試験は2日間にわたって行われ、筆記試験、口述試験、実技試験があります。対象は医師、正看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師の有資格者もしくは資格取得中の学生です。 医療リンパドレナージセラピストには、さらなる知識、技術の向上を目標としている人に向けた、医療リンパドレナージ上級セラピストという上級資格もあります。上級資格は、上級講習会とスキルアップ講習会の受講と試験合格で取得できます。 リンパ浮腫セラピストは、日本リンパドレナージスト協会認定の民間資格で、リンパ浮腫の患者に対するケアや日常生活の指導などを行います。 日本リンパドレナージスト協会は、医療用リンパドレナージュの普及や人材育成、ボランティアなどを行う団体です。医師、正看護師、理学療法士、作業療法士が対象で、実技実習コースはあん摩マッサージ指圧師も取得できます。 取得条件は、座学コースと実技実習コースのいずれか、もしくは両方の受講と修了試験合格です。座学コースで取得する場合、45時間の講習を受けたのち、筆記試験を受験します。実技実習コースで取得する場合は、105時間の講習を受けたのち、筆記試験と実技試験を受験します。 リンパ浮腫療法士は、日本リンパ浮腫治療学会(JSLT)が認定する医療用資格です。書類選考通過後、認定試験に合格することで取得できます。認定登録には、日本リンパ浮腫治療学会への会員登録が必要です。 リンパ浮腫療法士には、受験資格があります。受験資格は次の四つで、一つでも満たしていなければ取得できません。 医師、看護師、作業療法士、理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師のいずれかの有資格者2年以上の実務経験があるフランシラナチュラルセラピストスクール、東京医療専門学校などが開催しているリンパ浮腫治療に関する研修を修了している専門知識や一定の技術水準がある医療従事者 ICCA認定リンパ浮腫専門医療従事者は、医療現場でのリンパ治療の専門知識、技術を証明する資格で、医療従事者として患者に対してリンパドレナージュやスキンケア、日常生活の指導、圧迫療法などが行えます。 ICCA認定リンパ浮腫専門医療従事者の認定をしているICCAは、Intermediary Clinical Aromatherapy Associatiの略で、医療現場で働くアロマセラピストや、医療資格の有資格者のアロマセラピストを中心とした団体です。なお、ICCA認定リンパ浮腫専門医療従事者の取得で、リンパ浮腫療法士の資格も取得できます。 ICCA認定リンパ浮腫専門医療従事者の受験資格は、次の四つです。 医師、看護師、理学療法士、作業療法士の有資格者一般法人ライフプランニングセンターのもと、新リンパ浮腫研修の講義を33時間以上受講「ICCA認定リンパ浮腫専門医療従事者資格取得コース」もしくは「リンパ浮腫専門医療従事者資格取得コース」で67時間以上実技研修を受ける リンパマッサージの資格には、ダイエットや美肌、むくみ解消、リラックスなどといった美容目的の施術に関する民間資格もあります。美容目的のリンパマッサージの資格には、次の五つがあります。 オリエンタルリンパドレナージュセラピストリンパケアセラピスト漢方経絡リンパセラピストリンパリファインセラピストJBTA認定リンパドレナージュセラピスト オリエンタルリンパドレナージュセラピストは、インターナショナル美容鍼灸協会が認定する民間資格です。中医学のツボ治療、西洋医学のリンパ治療を融合させたメソッドが特徴です。取得条件は、ヒューマンアカデミー「たのまな」のオリエンタルリンパドレナージュ講座の修了です。 フルボディケア、美脚ヒップアップケア、小顔リフトアップケア、ヘッドヒーリングケアの4種類の認定資格があり、「たのまな」では、これらの単品コースに加え2〜4種類がセットになったコースも用意されています。 リンパケアセラピストは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)もしくは日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)が認定する民間資格です。 脳や神経、筋肉、感覚器官などの体の仕組みや、アロマオイル(精油)の効能などについて問われます。美容目的の資格ですが、医療・福祉従事者にも取得が推奨されている、非常に信頼度の高い資格です。 リンパケアセラピストは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定の資格と日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)認定の資格で、受験料や試験日程、受験資格に違いがあります。 JADP認定の資格では、キャリカレのカリキュラム修了が受験資格となっていて、試験は自宅で随時受けられます。JAAMP認定の資格では、受験資格は特にありませんが、受験回数は年6回に限定されており、試験期間の1カ月前にインターネットで申し込む必要があります。 漢方経絡リンパセラピストは、一般社団法人国際ボディトリートメント技術認定協会(IBCA)認定の民間資格です。解剖学やアロマオイルの使い分けなどについて学習します。 経絡やツボ、陰陽五行説など、東洋医学について深掘りしている点が特徴です。資格の取得条件は、IBCA認定校にて講座を受講し、筆記試験に合格することです。なお、認定証の発行にはIBCAの会員登録を行う必要があります。 リンパリファインセラピストは、国際セラピスト支援振興協会(ITSA)認定の資格です。リンパマッサージの知識や技術に加え、東洋式のツボ療法についても学べます。取得するには、国際セラピスト支援振興協会(ITSA)の指定校で講座を修了する必要があります。 JBTA認定リンパドレナージュセラピストは、一般社団法人日本美容セラピスト協会(JBTA)認定の民間資格です。JBTAとは、美のプロフェッショナルの育成を目的として立ち上げられた団体です。 ベリーナチュラルセラピースクールの講座、リンパドレナージュ4WD講座の修了と、試験の合格が取得条件です。試験は在宅試験なので、会場の場所を気にせず受験できます。 リンパマッサージの資格は、そこまで難易度の高い資格はありません。しかし、確実に合格するためには、真面目にこつこつ勉強することが重要です。 では、リンパマッサージの学習方法は、独学と通信講座・通学講座のどれがよいのでしょうか?ここからは、それぞれの学習方法のメリットやおすすめの人について解説します。 リンパマッサージに関する本は書店にも置かれていますし、インターネットでも情報はたくさん掲載されています。そのため、セルフケアや趣味で必要な程度の基礎知識だけなら、書籍やWebでも十分に学べます。ただし、サロンへの就職や、独立開業を考えている場合は、通信講座や通学講座の受講をおすすめします。 仕事としてリンパマッサージを行う場合は、実技が非常に重要です。したがって、動画や直接施術の様子を見られる通信講座・通学講座のほうが適しています。また、インターネットの情報は間違っているものも多いので、より正確な情報を手に入れたい人も、講座を受講したほうがよいでしょう。 働きながら就職・独立のために勉強するなら、通信講座がおすすめです。通信講座なら、プロ講師による講義を受けられたり、動画を使って解説してくれたりするので、独学よりも実践的な知識が身に付きます。加えて、通学講座と違って、場所や時間を選ばず受講できるので、仕事でまとまった時間が取れなかったり、急な予定が入りやすい人でも続けやすいです。 また、通学講座の教室は都市部に集中していることが多いですが、通信講座なら教室がなくても、自宅や図書館、移動中など好きなタイミングで勉強できます。ただし、実技のスキルを身に付けるには、実際に人の肌に触れての実習や、直接指導が受けられる通学講座のほうが向いているでしょう。 【通信講座がおすすめな人】 働きながら勉強したい人セルフケアやエステサロンで勤務したことがある人自宅付近にスクールがない人 通学スクール最大のメリットは、生で施術の様子を見れたり、実際に肌に触れて実習したりする機会がある点です。そのため、初心者や、実践的な技術を身に付けたいという人は、通学スクールがおすすめです。通学スクールなら、その場で質問できるので、わからないところをそのままにしてしまう心配がありません。 部位ごとにコースが分かれている学校も多いので、より専門性の高い知識を身に付けたい人にも向いています。仕事で決まった時間に通うのが難しいという人でも、フリータイム制のスクールなら好きな時間に受講できます。 とはいえ、深夜や早朝の受講はできないため、独学や通信講座に比べれば学習時間の自由度は低くなってしまいます。また、通信講座や独学よりもお金がかかる点はデメリットだといえます。 【通学スクールがおすすめな人】 初心者実践的な技術を身に付けたい人質問しながら学習したい人 ここからは、主に医療資格が不要な、美容目的のリンパマッサージ民間資格が取得できる、おすすめの講座を紹介していきます。リンパマッサージにおすすめの講座は、次の六つです。 ユーキャン リンパケア講座たのまな オリエンタルリンパドレナージュ フルボディケア e-ラーニングコースキャリカレ リンパケアセラピスト資格取得講座SARA リンパケア基本コース/プラチナコース日本アルママイスタースクール 漢方経絡リンパセラピスト通信講座グローバルボディケア総合学院 リンパリファインセラピー講座 スクール名特徴取得できる資格講座名・料金受講期間受講形態サポート体制ユーキャン講座修了でそのまま資格取得▶公式サイトパーソナルリンパケアリストリンパケア講座 35,000円3カ月オンライン質問サポート(1日3問まで)添削指導(添削2回・資格試験1回)サポート期間延長(最長6カ月まで)たのまなイラストや写真が豊富なテキスト▶公式サイトオリエンタルリンパドレナージュセラピストオリエンタルリンパドレナージュ フルボディケアeラーニングコース 66,150円5カ月オンライン実技動画添削eラーニング質問サポートSARA勉強時間は1日30分▶公式サイトリンパケアセラピストむくみ改善インストラクター※プラチナコースのみリンパケア基本コース 59,800円リンパケアプラチナコース 79,800円6カ月オンライン専属スタッフがサポート質問サポートキャリカレ受講料が安い▶公式サイトリンパケアセラピストアロマテラピストリンパケアセラピスト資格取得講座 44,100円5カ月オンラインスマートコーチ(動画添削指導)質問サポート添削指導最長700日間のサポート期間応援メールキャリアコーディネートサポートホームページ制作支援日本アロママイスタースクール223本の講義動画を視聴できる▶公式サイト漢方経絡リンパセラピスト(スタンダード)漢方経絡リンパセラピスト通信講座(WEB版/DVD版) 56,000円漢方経絡リンパセラピスト通信講座(WEB+DVD版) 112,000円6カ月オンライン追加の動画を無料配信専用の問い合わせフォームで質問可能グローバルボディケア総合学院経験豊富なセラピストによる指導▶公式サイトリンパリファインセラピストリンパファインセラピー講座 96,200円8カ月オンラインメールで質問可能就職サポート面接対策・履歴書の書き方対策サポート期間延長可能※税込料金で表示 ユーキャン リンパケア講座は、リンパケアリストの資格が取得できる通信講座です。日本リンパ協会に認定されているため、講座修了で資格を取得できます。 標準学習期間は3カ月ですが、最大6カ月までは無料でサポートが受けられます。テキスト3冊、DVD2本、フェイス&ボディケアジェルもついて受講料は35,000円と破格の値段。質問も1日3回できるので、こまめに質問しながら勉強したい人にもおすすめです。 おすすめポイント 1日3回の質問サポート受講料が安いサポート期間は6カ月まで延長可能スマホ・パソコンでも学習できるフェイス&ボディケアジェルがついてくる講座修了でそのまま資格取得 おすすめな人 こまめに質問をしたい人受講料を安く抑えたい人すきま時間で学習したい人確実に資格取得したい人 >ユーキャンの公式サイトはこちら 取得できる資格パーソナルリンパケアリスト講座名・料金リンパケア講座 35,000円受講期間3カ月受講形態オンライン教材の特徴豊富な写真やイラストを掲載したテキストテキストに連動したDVD教材即効性の期待できるポイントケアを学べるサブテキスト日々のリンパケアに役立つアイテム日本リンパ協会オリジナルのジェルもセットサポート内容質問サポート(1日3問まで)添削指導(添削2回・資格試験1回)サポート期間延長(最長6カ月まで) たのまな オリエンタルリンパドレナージュ フルボディケア e-ラーニングコースは、オリエンタルリンパドレナージュセラピストの資格が取得できる通信講座です。フルボディケアコース以外にも、プレミアムセット、トリプルセット、小顔リフトアップケア、美脚ヒップアップケアコースがあり、すべてのコースで受講期間を無料で延長できます。 受講料は高めですが、イラストや写真を豊富に使ったテキストや、わかりやすい映像授業など、教材の質も高い点が特長です。また、サロンメニューや料金設定、接客など開業のイロハが書かれた開業マニュアルがもらえたりと、開業サポートも手厚いです。 おすすめポイント 映像授業が分かりやすいイラストや写真が豊富なテキスト手厚い開業サポート おすすめな人 開業を考えている人すきま時間に勉強したい人 >たのまなの公式サイトはこちら 取得できる資格オリエンタルリンパドレナージュセラピスト講座名・料金オリエンタルリンパドレナージュ フルボディケア eラーニングコース 66,150円受講期間5カ月受講形態オンライン教材の特徴プロの技術が学べる映像教材直接講師の指導が受けられる実技スクーリング(有料)純度100%最高級ホホバオイル付きサポート内容実技動画添削eラーニング質問サポート SARA リンパケア基本コース/プラチナコースは、リンパケアセラピストと、むくみ改善インストラクターの資格が取得できる通信講座です。充実したサポートと初心者でもわかりやすいテキストで、顧客満足度、対応満足度、女性が選ぶ通信講座の3部門で3年連続1位を獲得しています。 プラチナコースは基本コースよりも受講料が2万円高くなりますが、試験を受けずに資格を取得できるので、確実に資格を取得したい人は受講してもよいでしょう。また、想定勉強時間は1日たったの30分なので、仕事をしながらでも勉強しやすい講座です。 おすすめポイント 専属スタッフによるサポート勉強時間は1日30分プラチナコースなら試験なしで資格取得可能3年連続で顧客満足度、対応満足度、女性が選ぶ通信講座の3冠達成在宅受験可能 おすすめな人 勉強時間をあまりとれない人仕事で忙しい人確実に資格を取得したい人 >SARAの公式サイトはこちら 取得できる資格リンパケアセラピストむくみ改善インストラクター ※プラチナコースのみ講座名・料金リンパケア基本コース 59,800円リンパケアプラチナコース 79,800円受講期間6カ月受講形態オンライン教材の特徴プロが監修した分かりやすいオリジナル教材リンパの概要、リンパケアの方法、その他リンパに関連することが学べるテキストサポート内容専属スタッフがサポート質問サポート キャリカレ リンパケアセラピスト資格取得講座は、リンパケアセラピストとアロマセラピストの資格を取得できる通信講座です。標準学習期間は5カ月ですが、受講から700日間までは無料でサポートを受けられます。 質問は無料かつ回数制限なしなので、わからないところをとことん解決できます。1日の勉強時間は15分を想定してカリキュラムが組まれているので、仕事が忙しく1日の勉強時間があまりとれない、という人でも続けやすいのも魅力の一つです。 おすすめポイント 開業学習・開業支援サービスつき無料・無制限で質問できる学習時間は1日15分受講料が安いキャリアコーディネートサポートつき おすすめな人 勉強時間をあまりとれない人開業を考えている人受講料を安く抑えたい人こまめに質問をしたい人 取得できる資格リンパケアセラピスト アロマテラピスト講座名・料金リンパケアセラピスト資格取得講座 44,100円受講期間5カ月受講形態オンライン教材の特徴分かりやすいフルカラーテキストプロの技術・ノウハウを収録したDVDサロン開業までのノウハウを分かりやすく解説した別冊サロン開業ノウハウBOOKキャリアオイル、精油付きスクーリング研修制度(有料)サポート内容スマートコーチ(動画添削指導)質問サポート添削指導最長700日間のサポート期間応援メールキャリアコーディネートサポートホームページ制作支援 日本アロママイスタースクール 漢方経絡リンパセラピスト通信講座は、IBCA認定 漢方経絡リンパセラピスト スタンダード資格を取得できる通信講座です。関西・関東で30店舗以上構えるサロンでも活用されている知識や技術を学べるので、修了後すぐに実務で活躍できます。 紙のテキスト以外にもスマホ・パソコン・タブレットで学習でき、すきま時間の学習にぴったりです。223本の実技・座学の講義動画は見放題。定期的に追加される勉強動画も無料で視聴できます。 おすすめポイント 実際のサロンの技術を学べるスマホ・パソコン・タブレットで学習できる223本の講義動画を視聴できる精油ミニボトル20本、キャリアオイル200mlつき おすすめな人 すぐに実務で活躍したい人すきま時間に勉強したい人 取得できる資格漢方経絡リンパセラピスト(スタンダード)講座名・料金漢方経絡リンパセラピスト通信講座(WEB版/DVD版) 56,000円漢方経絡リンパセラピスト通信講座(WEB+DVD版) 112,000円受講期間6カ月受講形態オンライン教材の特徴200以上の実技・座学動画キャリアオイル、精油ミニボトル付きDVDがセットになっている講座もありサポート内容追加の動画を無料配信専用の問い合わせフォームで質問可能 グローバルボディケア総合学院 リンパリファインセラピー講座は、リンパリファインセラピストの資格を取得できる通信講座です。ツボや経絡など、東洋医学の考えを取り入れたオリジナルメソッドが学習できる点が特徴です。 トリートメントの手法やストレッチ、押圧調整法、オイリングなど、実務で役立つ専門知識や技術を身に付けられるので、サロンへの就職や開業を考えている人におすすめです。 おすすめポイント 経験豊富なセラピストによる指導受講期間は延長可能専門知識・技術を網羅わかりやすい動画教材 おすすめな人 実務に役立つ専門知識・技術を身に着けたい人自分のペースで学習したい人就職・開業を考えている人 取得できる資格リンパリファインセラピスト講座名・料金リンパファインセラピー講座 96,200円受講期間8カ月受講形態オンライン教材の特徴プロの技術をしっかり学べる専用教材実技と理論をカバーする実践的なカリキュラムスイートアーモンドオイル付きサポート内容メールで質問可能就職サポート面接対策・履歴書の書き方対策サポート期間延長可能 リンパマッサージ資格の講座にはさまざまな種類があります。「種類が多すぎて結局どの講座を選べばよいかわからない…」とお悩みの方は、次の三つのポイントを基準に選んでみてください。 目的に合った講座を選ぶ受講形態で選ぶ費用で選ぶ まずは講座の内容が目的に合っているかをチェックしましょう。取得できる資格も一つの基準ですが、自分や家族のケアのために数十万円のコースを受講するのはもったいないです。 趣味やセルフケアが目的なら基礎知識重視のライトなコース、サロンへの就職や開業を希望するならボリュームのある講座や実習が多い通学講座など、キャリア設計や目的に合った講座を選びましょう。 通信か、通学かも一つの重要な基準です。仕事が忙しい人が通学スクールに通うのは厳しいですし、初心者でサロンへの就職を考えている人には、通信講座の教材は物足りなく感じるかもしれません。 また、通信/通学だけでなく、紙のテキストが充実しているのか、eラーニングが充実しているのかもチェックしておきましょう。 数万円から数十万円の講座まで、講座によって受講料はかなり差があります。「受講料はできるだけ安く抑えたい…」と、とにかく安い講座を選んでしまいがちですが、受講料が高い講座は、その分実習の機会が多かったり、サポートが充実していたりします。 費用も重要なポイントの一つですが、受講料だけで選ぶのではなく、カリキュラムやサポートの内容も加味して選ぶようにしましょう。 公式サイトでもある程度の情報はチェックできますが、しっかり比較検討するためには、資料請求がおすすめです。公式サイトを比較し、ある程度気になる講座を絞れたら、資料請求をして料金やカリキュラム、受講形態などをじっくり比較しましょう。 では、リンパマッサージの資格はどんな場面で生かせるのでしょうか。リンパマッサージの資格取得のメリットには、次の三つがあります。 自分や家族のリンパケアができる仕事に活用できる開業できる 資格取得のために勉強することで、自分や家族、友人など身近な人に、質の高いリンパマッサージをしてあげられます。リンパマッサージには疲労回復やダイエットなど、美容・健康に関するうれしい効果がたくさんあるので、リンパマッサージができるようになればきっと喜ばれるでしょう。 エステサロンへの就職・転職を検討しているなら、資格は有利に働くでしょう。リンパマッサージに資格は必須ではありませんが、資格は知識や技術があることの裏付けになります。また、看護師や作業療法士など、医療資格を保有している人なら、リンパマッサージの資格も取得することで業務の幅を広げられます。 リンパマッサージは、特別な設備も必要ありませんし、スペースも必要ないので、自宅開業がしやすいです。また、開業にあたって公的機関への登録も必要ないので、開業しやすい職業です。ただし、開業するならある程度サロンなどで実務経験を積むことをおすすめします。 リンパマッサージ、リンパドレナージュとは、リンパの流れを活性化させ、体にたまっている老廃物を排出させる施術方法です。本来はリンパ浮腫の治療として行われていましたが、近年はダイエット効果やむくみ解消といった美容効果へも注目が集まっています。 リンパマッサージはマッサージという名前ではありますが、厳密にはマッサージではありません。そのため資格の取得は、必須ではありません。しかし、就職や開業が有利になったり、業務の幅が広がったりするので、仕事としてリンパマッサージをしたい場合は取得しておくとよいでしょう。 リンパマッサージの資格には、医療用の資格と美容目的の資格の2種類があります。医療用の資格は医療資格の有資格者向けであるのに対し、美容目的の資格はとくに受験条件がないものが多いので、比較的取得しやすくなっています。 試験の難易度もそこまで高くはありませんが、確実に資格を取得するにはある程度勉強する必要があります。趣味やセルフケアが目的の場合は独学でも十分ですが、仕事にしたい場合は通信講座や通学講座の受講がおすすめです。資料請求をして受講形態やカリキュラムなどを比較し、自分の目的や生活スタイルに合った講座を受講しましょう。
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