世界初の完全ワイヤレス「骨伝導イヤホン」が、コロナ禍にこそ大ヒットした必然[PR]

2020年11月27日

ライフ
ULM編集部

近年、注目を集める人気のデバイス「骨伝導イヤホン」に、待望の「完全ワイヤレス」タイプが登場しました。オーディオ業界の有名な賞も受賞したこの商品、どこが優れているのでしょうか? そして2020年のコロナ禍にこそ大ヒットした理由とは?


軽い着け心地、フィット感も抜群

 一番の特長は何よりサイズ感。高さ約32mmの小さな円柱型の本体は、内部にバッテリーや基板がきっちり搭載されているとは思えないコンパクトさ。

 重さは片耳約9g。

 これだけ軽ければ、着けていて耳が痛くなるという心配も無さそうです。イヤーカフのように耳たぶをはさむ構造なので、フィット感が良くうっかり落としてしまうリスクも少ないはず。

完全ワイヤレスイヤホンの弱点「落としやすい」も気にならないデザイン(画像:BoCo)

 肝心の音はどうでしょうか。

 実際に聴いてみると、耳(鼓膜)というより頭部全体に音楽が響いているような広がりを感じさせられます。これは、音を伝える直径10mmほどの振動子を耳介(耳たぶの内側)に当てて、骨を通して聴覚神経に音を伝える仕組みならではの聴き心地かもしれません。

 右と左という直線的な2方向からの音に慣れてきたこれまでの視聴体験とはちょっと違う、後頭部あたりに音の存在を感じるのはとても新鮮。

 ちなみに、低音の聞こえに関しては従来型のイヤホンと比べるとややイマイチかな? というのが正直な感想です。個人的にハマっているロックバンドKing Gnu(キング・ヌー)の人気曲「飛行艇」を再生したときに感じました。

 ただ、振動子を耳介のどの位置に当てるかで音の伝わり方がずいぶん変わるそうなので、当てる位置をいろいろ試して自分に合った装着ポイントを見つけられれば、十分に臨場感ある響きを楽しめそうです。

 頭を大きく振っても、家でごろんとベッドに寝転んでも、イヤホンに髪や布団が引っ掛かるのを気にしなくていいのは完全ワイヤレスならではの快適さ。スマートフォンに入れたサブスクサービスで音楽を聴く人なら、急な電話の着信にもすぐこのイヤホンで応答することができます。

コロナ禍が後押ししたヒットの背景


【画像】世界初、「完全ワイヤレス」骨伝導イヤホンの使用例と本体画像

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