東京(成田)発の九州路線が充実 「Peach」で行く!宮崎しあわせ春旅行[PR]

  • おでかけ
東京(成田)発の九州路線が充実 「Peach」で行く!宮崎しあわせ春旅行[PR]

\ この記事を書いた人 /

アーバンライフメトロ編集部のプロフィール画像

アーバンライフメトロ編集部

編集部

ライターページへ

「ふと思い立って、ひとり旅」――。まるでドラマみたいな体験を実際にしたことがあるという人は、まだまだ決して多くないはず。そんな気軽な旅を実現してくれるのが、国内LCC最大手のPeachです。成田空港からの九州路線が充実しているPeachに乗って、いざ南国・宮崎へ!

モモフィと一緒に南国・宮崎へ!

 ある日ふと「旅行に行きたい!」と思い立ったこと、皆さんはありますか? 旅行に慣れている人ならそこですぐ計画を立て始めるのかもしれないけれど、私のような旅行初心者はついつい、

「飛行機のチケットって高そうだし予約も難しそう……」
「行ったことない土地の観光ルートを考えるのって大変だろうな」

と尻込みしてしまうものです。

 でも今回、「そんなことないよ、Peachの飛行機なら気軽な運賃で乗れるんだよ♪」とやさしく教えてくれる、かわいい救世主が現れました。その名も、ぴーちジャムムのモモフィちゃん!

 ジャムから生まれた謎の妖精「ジャムム」はいま東京で人気急上昇中のキャラですが、モモフィは最近あらたに加わったジャムムのお友達。背中にPeachの機体型リュックをしょっていて、思い立ったらどこでもすぐに飛んで行っちゃう行動派なんだそう。

 そんなモモフィに後押しされて、まずはPeachのサイトで東京発・九州行きを検索してみると……。成田から6路線もあって、充実してる! 「日本のひなた」というすてきなキャッチコピーの宮崎県までは、東京(成田)からなんと最安で片道4990円(※)です。

色とりどりの花が咲き乱れる「日本のひなた」宮崎へ。Peachなら片道4990円で行ける!(画像:ULM編集部)



 想像していたよりずいぶん安い! 東京だと、終電を乗り過ごして都心から郊外の自宅まで帰るタクシーだって数千円は掛かるはず。この料金なら本当に気軽に行けるね、モモフィ。さっそくそのままチケットを予約します。

 現地での観光先えらびは、女性のひとり旅にもぴったりなサイト「デトックス・トリップ宮崎」を参照しました。県内のおすすめがエリア別に紹介されているから、とっても便利。南国ムードただよう県南エリアと、雄大な自然をのぞむ県央エリアのスポットを組み合わせて、道中にあるご当地グルメのお店とレンタカーを予約して……。

 あっという間に手配は完了! 数年ぶりとは思えないほど簡単に、ひとり旅(モモフィとふたり旅?)が実現することになったのでした。

(※)
・上記運賃は、1席あたりのシンプルピーチ片道運賃です。
・支払手数料、空港使用料等は別途必要となります。
・詳細はウェブサイトにてご確認ください。

成田までは直通のバスが便利!

 ところでLCCとはLow-cost carrier(ローコストキャリア)の略称で、独自のコストマネジメントや事業戦略によって低運賃を実現した航空会社のこと。今回もしLCCを選択しなければ、きっと片道2万円以上はしたでしょう。Peachならその4分の1以下!

 Peachの宮崎便が発着するのは千葉県の成田空港です。羽田と比べると遠いなあ、と思っていましたが、今は東京駅から片道1300円で便利な直通高速バスも出ています。

 Peachのチェックインカウンターがある成田空港第1ターミナルまではおよそ1時間、実際バスに乗ってみると、座っているだけで空港まで連れて行ってくれるのだからこれまたあっという間です。

Peachの飛行機は華やかなフーシアピンクが目じるし(画像:Peach Aviation)



 華やかなフーシアピンクが目じるしの機体に乗って2時間ちょっと。着いた先では、東京では味わえないぽかぽか陽気が出迎えてくれました!

さっそくランチにチキン南蛮を

「いい日にいらっしゃいましたね。今日はさらに気温が上がるようですよ」。宮崎空港にほど近いレンタカー営業所の男性スタッフさんにそう言われて、なんだかうきうきした気分になります。

 自分が普段いる場所よりも暖かい土地は、それだけでも歓迎されているような気持ちになるね、モモフィ。からっと照りつける日差しに一瞬「日焼け止め持ってくるのを忘れちゃった」と思いましたが、まあいいや! と気を取り直します。

道中で立ち寄った公園にも、すてきなヤシの木が(画像:ULM編集部)

 せっかく宮崎まで来たのです。日焼けのことはまたあとで考えよう。レンタカーに乗って、すてきな名前のバイパス「ひむか神話街道」を南へ。モモフィ、見て見て! 背の高いヤシの木がたくさん生えてるよ。南国気分たっぷりだね!

 お昼ごはんを食べたのは目の前に海をのぞむカフェ「COAST LIFE」です。

カフェ「COAST LIFE」のチキン南蛮。その大きさにびっくり!(画像:ULM編集部)

 大皿にどーんと乗ったチキン南蛮は、ゆうに200g以上ありそう。そしてそのチキンをほとんど覆い隠してしまいそうなくらい、たっぷりかけられた甘酸っぱくて濃厚な自家製タルタルソース!

鮮やかな花々に思わずため息!

 それにしても、こんなにもワクワクするというのに、どうして今まで旅行を苦手と思っていたんだろう――?

 あらためて思い返してみると、「旅はこうあるべきだ」というような固いイメージにとらわれて、「自分は旅に向いていない」と思い込み続けてきただけなのかもしれない、と感じます。

 旅先では知らない人と積極的に交流しなくちゃ。ガイドブックに載っていない隠れた名所も訪れなくちゃ……、なんて。そんなに気を張らなくても、旅はもっと気軽で身近なものでいいのかもしれないね、モモフィ。

 出発前に見ていたサイト「デトックス・トリップ宮崎」のコンセプトは、「忙しさを忘れて、心を癒すなら宮崎へ」。そうそう、自分にとって心癒される、楽しい旅をすればよいのです!

 カフェを出て向かった「宮交ボタニックガーデン青島」では、園内にポピーやパンジー、ブーゲンビリアが満開! そんな花々を眺めながら思わず「南に住む人は~しあわせ~♪」と、小学校の音楽の授業で歌った懐かしいフレーズを口ずさんでしまいました。

「宮交ボタニックガーデン青島」で見た大きなブーゲンビリアの木。東京ではお目にかかれないはず(画像:ULM編集部)



 東京には「今シーズンの新作!」や「うわさの新商品!」と謳ったカラフルなスイーツやコスメがたくさんあって、それらを見たり買ったりするのももちろん楽しい。だけど、ここ宮崎や旅行先でしか出合えない色とりどりの鮮やかな自然の色も、同じくらいか、もっと魅力的。

 こんなにたくさんの鮮やかな自然の色に囲まれた宮崎は、やっぱり「しあわせ~♪」だね。となりでモモフィも、うんうんとうなずいてくれました。

山奥の温泉と宮崎牛を心ゆくまで

 さて続いて、高速に乗って1時間ちょっと、内陸の小林市にある「出の山公園」へ。

海側も山側も、宮崎はどちらも魅力的!(画像:ULM編集部)



 海側のエリアとは打って変わって、こちらは雄大な霧島連峰の山々が! その景色を楽しんでいるうちに、気づけば日が傾き始めています。

 少し時間に余裕があったのでスマホのGoogleマップを開いてみたら、すぐ近くに源泉かけ流しの天然温泉があることを知りました。

 当初のプランにはない場所だけど、思いきって行ってみようかな……? 予定外の場所へ立ち寄るのも旅ならではの楽しみだよ! とモモフィに背中を押してもらって向かった「コスモス温泉」は、あとになって振り返ってみると、この旅一番の忘れられない思い出の場所になったのでした。

「うちのお湯は少し熱めですよ」、親切そうな番台の女性にそう告げられて、おそるおそる身を沈めたお湯はたしかにグーーンと染み渡るような温度感。ちょっと熱いけど……気持ちいい!

 この山奥にぽつんと建つ、年季の入った木造建築。地元の人相手の商売っ気ない実直さ。硫黄の香りただようアツアツの源泉に、疲れた体が息を吹き返すような心地よさ……。たまたま見つけた場所という偶然も加わって、コスモス温泉への思いはいっそう高まります。

偶然に見つけた「コスモス温泉」は、絶対また来たくなる趣深い場所(画像:ULM編集部)

 こんなに遠い、また来られるかも分からない場所に好きなものができてしまうなんて、旅ってずいぶん切ないものなんだねえ、モモフィ。普段ぜんぜん旅行慣れしていないせいか、小さなことにも驚いて、つい動揺してしまいます。

 ……でも、すぐまた新しい出合いに恵まれて、そんなセンチメンタルな気分があっさり流し去られていってしまうのも、きっと旅の楽しさのひとつです。

「ビーフクックくらぞの」の宮崎牛しゃぶしゃぶ。見た目も味も、思わずため息が出るほど(画像:ULM編集部)

 夕食にお邪魔した「ビーフクックくらぞの」では宮崎牛しゃぶしゃぶの極上の霜降りを心ゆくまで味わって(お肉はお湯にくぐらせるというより、お湯の表面をやさしくなでるくらいで十分だった!)、民宿「和楽家」で女性オーナーの歓待を受けて(お風呂場のシャンプーで髪がツヤツヤになった!)、畳敷きの部屋に横になり、宮崎での1日めは終わったのでした。

マンゴーも炭火焼き地鶏もぜひ

 2日めは午前7時起床、8時出発。昨日走ってきた宮崎自動車道をまた1時間ちょっとかけて東へ戻ります。

 たった1泊2日の旅行に往復2時間半の移動はもったいないかな、と最初は少し迷ったのですが、知らない土地はただドライブするだけでも十分に楽しい!

 今回のテーマは「気楽に癒しの旅」。ひとつでも多くのスポットを巡らなきゃ、という焦りからも解放されて、気ままにのんびり車を走らせます。

 それに昨日は小林市まで行って本当によかった。出の山公園で養殖されているチョウザメが超然と泳ぐ姿も見られたし、ビーフクックの宮崎牛は次のボーナス月にお取り寄せしようと決めたほどおいしかった。

出の山で見たチョウザメたち。超然と泳いでいて、ただ眺めているだけでも何だか癒される(画像:ULM編集部)



 パーキングエリアでの休憩もはさみながら、9時半過ぎ「道の駅 フェニックス」に到着。帰りの飛行機まであと数時間、まだ食べていない宮崎グルメふたつを制覇しなくては帰れません。

 ひとつめは宮崎を象徴する果物、マンゴーです。今回は、ここフェニックスでマンゴーソフトクリームをいただきます。オレンジ色がまぶしい。

 地元・宮崎ナンバーの車から降りてきた家族連れが注文していたのは明日葉(あしたば)フレーバー。初めて聞く味です。それもおいしそう!

絶対食べたいと思っていたマンゴーソフトクリーム。「道の駅 フェニックス」で実現!(画像:ULM編集部)

 この日もまた朝からからっと抜けるような晴天で、道の駅の目の前にはどこまでも広く青い海。眺望デッキで若いカップルや親子たちが、海を見つめて楽しそうにおしゃべりしています。

 売店では宮崎県のご当地キャラクター、みやざき犬(3匹の犬、ひぃ・むぅ・かぁ)のぬいぐるみも見つけました。その土地の魅力を濃縮して表現したご当地キャラクターって、本当にどれも愛くるしいです。モモフィも、みやざき犬のみんなとさっそく仲良しになったみたい。

売店で「みやざき犬」のぬいぐるみを発見! ゆるい表情がかわいらしい(画像:ULM編集部)

 11時、道の駅から数分の「七輪炭火焼 居心(いごころ)」で早めのランチをいただきました。頼んだのは炭火焼き地鶏。卓上にどーんと置かれた七輪の上で、引き締まった赤鶏のモモ身をころころ転がし焼いていきます。炭火がパチパチと鳴って、いい香り。

「新鮮ですから、ミディアムレアくらいがちょうどいいですよ」と店主の女性が声をかけてくれました。

滞在中さいごの食事は、「七輪炭火焼 居心」で炭火焼き地鶏を。こりこりした歯ごたえがたまらなかった(画像:ULM編集部)

 気づけば1泊2日での食事は、私の好みで最初から最後までお肉料理づくしでした。

 でも宮崎は海産ももちろん豊富で、県漁業協同組合連合会の資料によればサバやカツオやカンパチやウチワエビなどが有名なのだそう。

「絶対また来よう」と思う魅力

 こんど宮崎に来たときは、魚介ざんまいを満喫しよう。今回行かれなかった北部の高千穂エリアにも行ってみよう。「サンメッセ日南」のモアイ像も見に行きたい。またコスモス温泉にも入りに行きたい。

 会社の有休だって、まだまだたっぷり残っています。それこそ来月や再来月にも、行きたいと思ったら来ればいいんだ。なにせ片道4990円(※)なのだから。

まるで1枚の絵みたいな海岸線の眺望デッキ。そこにいる誰もが笑顔だった(画像:ULM編集部)



「旅はこうあるべきだ」。そんな固いイメージはきっと、旅行が今よりもっと高価で、もっと高尚な体験だった時代の名残り。旅は本来、もっと寛容で、ふところ深くて、誰にでも開かれたもののはず。

 そして今は、その「誰でも」を本当に気軽にかなえられるサービスがものすごく充実しているということを、今回モモフィに教えてもらいました。

 2020年から2021年、私たちの働き方や余暇の過ごし方は大きく変わりました。仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を併せた「ワーケーション」も注目されています。人と旅との距離は今、ぐっと近いものに変わろうとしています。

 旅行好きの人はもちろん、今まで旅行をあまりしていなかった人たちも、これから「ふと思い立って」旅に出る機会はどんどん増えていくかもしれないね、モモフィ。

 そう思ったら、「しあわせのくに宮崎」を離れる名残惜しさがほんの少しだけ和らいだのでした。

(※)
・上記運賃は、1席あたりのシンプルピーチ片道運賃です。
・支払手数料、空港使用料等は別途必要となります。
・詳細はウェブサイトにてご確認ください。

関連記事