塚地武雅と本上まなみが“Wヒロイン”!? 「家族の絆」を問う究極のヒューマンコメディー オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』[PR]

2020年2月20日

ライフ
ULM編集部

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』は、大切な人を思う気持ちや家族の絆についてあらためて問いかけるヒューマンコメディー。笑って泣けるという、本作品の魅力とは――?


最愛の妻が、おっさんの姿に!?

 毎週土曜23時40分から放送中の東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』は、阿部潤さんの同名マンガ(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)が原作で、映像化は今回が初めてです。亡き妻がおっさんの姿になって帰ってくるという奇想天外なストーリーですが、コミカルなだけでなく「大切な人を思う気持ち」や「家族の絆」についてあらためて問いかけるヒューマンドラマでもあるのだそう。あらためて作品の魅力について、東海テレビ河角直樹プロデューサーにうかがいました。

ドラマ『パパがも一度恋をした』メインビジュアル(画像:東海テレビ)

――まずは、ドラマのあらすじを教えてください。

 最愛の妻・多恵子(本上まなみさん)を亡くして失意のどん底となり、3年間引きこもっていた夫・吾郎(小澤征悦さん)の前に、その妻がおっさんの姿(塚地武雅さん)になって帰ってきた! さまざまな騒動が起こるものの、夫の妻と家族への一途で深い愛情は全てのハードルを乗り越え、やがて周囲の人々をも幸せの渦に巻き込んでいく。そして、妻の秘密が徐々に明らかになって……といったストーリーです。

――亡き妻がおっさんの姿になって帰ってくるという、とてもコミカルな設定ですが、ただ笑えるだけでなくホロリと泣けるのがこのドラマの魅力とのこと。どんなところが「泣ける」のでしょうか。

 妻の見た目がおっさんになるという特殊な設定だからこそ、外見のハードルを越えた普遍的な家族愛をじっくり描いているところがポイントです。特殊なシチュエーションを生きることで、登場人物たちは「家族で過ごす日常のかけがえのなさ」に気づいていきます。主人公・吾郎らの奮闘によって、さまざまな登場人物が、共に過ごした過去や自分の中にある相手への愛情を深く再認識する姿が、視聴者の涙を誘います。

――「人は見た目か、中身か」という永遠の命題を、ドラマを通して考える面白さを教えてください。

 その命題をそのまま映像化できることがドラマならではの面白さだと思います。妻・多恵子が「2人1役」で、ワンシチュエーションの中で自在に入れ替わることなど、映像以外ではできない表現方法です。塚地さんと本上さんという全く違うふたりが同じ人間(多恵子)を演じる、そのお芝居の妙をドラマ全体で楽しんでいただきたいと思います。

 ふたりが真剣に同じ人間を演じれば演じるほど、ドラマでしかあり得ない滑稽(こっけい)さが生まれます。そこを楽しみながら、視聴者ひとりひとりが命題に対して「自分だったらどうかな」と考えていただければ幸いです。

笑いのなかに、にじむ「人間の悲哀」


【パパ恋】ドラマの名場面カット集

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